2006年8月31日
3th anniversary

2006.8.31
α-7DIGITAL 17-35mmF2.8-4
おかげさまで「ベル○ミー」から3周年。
これからもご指導の程。
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2006年8月28日
道の駅有明/はじめての海水浴

2006.8.21 熊本県天草市有明町
DiMAGE X50
我が家にとってはちょっと特別な思い入れのある道の駅。
物産館・レストラン・温泉の複合型の道の駅である。

今回は、隣接する四郎が浜海水浴場での海水浴を兼ねて訪れた。
1001M、初めての海水浴に大満足。

たっぷり泳いだ後はデコポンアイスクリームでクールダウン。
身体も心もおなかも満足する道の駅だ。
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2006年8月27日
熊本人チェック
熊本県人K.Sさんに触発され、出戻り熊本県人である私もチャレンジ。
地元ネタばかりなので熊本県外の方には平にご容赦いただきたい。
=====
● 「肥後の国の殿様」といえば細川護煕だ。
× 加藤清正
● 会話に「なーん」と「ぎゃん」が10回以上出てくる。
×
● 鶴屋友の会に入っていて、鶴屋TCカードを持っている。
× 今はYOUSENカードでしたっけ?
● 松野明美のモノマネをするウッチャンが好きだ。
○ 「九州男児」も好き
● びっくりしたとき「ば!」といってしまう。
×
● 金峰山をみると 熊本に帰ったと思う。
○ でも最近は○里駅を通過したときかも(笑)
● 反骨精神が旺盛で頑固な上にへそ曲がり、自己主張が強い。
○ 熊本人だからということではないと思うが・・・
● 巨人の星の登場人物の中では左門豊作が好きだ。
×
● 最近「あくしゃうった」ことがある。
×
● 子飼商店街の買いだし風景を見ると師走を感じる。
× 「水前寺清子のふるさと」と書いてあるのには笑いましたが
● 小学校の教室の扉には「あとぜき」と書いた紙が張ってあった。
◎ 標準語にしたい熊本弁NO.1 熊本の誇る文化ですね
● 語尾はダ行が多い。
×
● 弁当といえば、ヒライの弁当に限る。
× プレナス(福岡資本(滅
● 盆に親戚が集まる時は、馬刺しが出てくる。
×
● 贔屓のラーメン屋が3軒以上ある。
○ 山水亭、北熊、丸星ラーメン←久留米ラーメンは反則?
● おもちゃの「ポレエル」で、買い物をしたことがある。また「ポレエル」がなくなった理由を知っている。
× 無くなったの?
● お土産といえば香梅の陣太鼓だ。
× 「武者返し」でしょ。(笑笑
● 焼酎は米しかのまない。
× 麦派
● 延々と「タカスギ~♪タカスギ~♪」歌う「高杉建設」のCMが耳からはなれない。
○ "値段も~高すぎ"って茶化してました(笑
● ふりかけと言えば「御飯の友」だ。
○
● 「~したんか、ぬしゃ。」とか「~どうしたんか、くら!」と語尾に文句が付く。
×
● 他県の人に天草は長崎県でしょ?と言われるのには飽きた。
×
● 熊本のセンタープラザの「センタ~プラ~ザ~♪」というCMソングが歌える。
○ いつまでもーいつまでーもー
● うんばば中尾を知っている。
◎ お母様も知ってます
● 小国町に行けば皆アップルパイを買って帰る。
× 「たけちゃん」のお好み焼き
● 「ぼした祭り」を見に行き馬が近くを通ると、2・3歩後ろに下がる癖がある。
× 見に行かない
● 「火山灰」「蝿」、そして「おなら」と、「へ」には3つの意味があることを知っている。
○ 鹿児島も同じですよね?
● 「アベックラーメン」といってもカップルでラーメンを食べるわけではない。
○
● 新聞といえば熊日新聞、銀行といえば、肥後銀行に決まっている。
×
● バカボンのパパが熊本県菊池郡七城中学校3年3組で学んだことを知っている。
× ソース希望
● 「もだえろ」と言われても「あはーん」とか「うふーん」とか言わない。
×
● 九州第2の都市だと固く信じている。
× 比較すること自体がナンセンス
● 秋には柿よりみかんをよく食べる。
○
● ワシントンホテルの周りの通りは急ぎ足で歩く。
× 近寄らないし
● 自称「日本一!」のアーケード街が自慢。
× 自慢はしないけど相変わらずにぎわっているのは嬉しい
● しかし、熊本駅前のしょぼさはかなり悲しい。
◎ まあ気長にやりましょう
● マーチサイダーは「マーサ」、マーチソーダは「マーソ」と呼ぶ。
×
● 藤崎宮駅の駅ビルの パチンコ屋~立体駐車場~屋上温泉という構造は少し情けない。
◎◎◎◎◎ 不動産で会社が成り立っているのは分かるが、電車のあの差別っぷりはク○デン利用者として恥ずかしい限り パチンコ屋の開店を待つ兄ちゃんたち邪魔すぎ
● 会話にしょっちゅう「まうごつ」「はうごつ」「なばんごつ」という形容詞が登場する。
×
● その「なば」は焼いて食べるとウマイ。
×
● 武者返しの熊本城の石垣のようにゆるぎない“肥後もっこす”が誇りだ。
×
● ゴロゴロしてると牛にならずに、キノコが生えてくる。
×
● 流行りもん好きのわさもん。
○ 熊本人だからというわけではないと思うが
● ロサンゼルス五輪の柔道無差別級の国旗掲揚シーンは山下泰裕と共に泣いた。
× スポーツで感動しないなぁ
● 熊本パルコ前で回っているグラニットボールに思わずさわってしまったことがある。
◎ 触るだけでなく、回す
● ヨッパライを「えーくりゃー(うちくりゃー)」という。
×
● 関東に行けば必ず酒が強いと思われ、無理やり飲まされるのが辛い。
○ ノメネーヨヽ(`Д´)ノ
● テレビタミンの帰るコールに出たことがある。
×
● 銀座通り入り口で路線バスに挟まれた他県ナンバーの車が、1分後に受けるクラクション総攻撃を想像しニヤニヤした経験がある。
× そうなの?
● 森高千里の歌のなかで一番好きなのは「この街」だ。
× 当時女の子は皆歌ってた
● 「九州新幹線全線開通で熊本衰退」論を信じている。
× 住民次第
● 熊本城復元計画に表向き反対だが、復元された城を見てみたいとも思っている。
× 所詮コンクリの城
● 鹿児島に優越感を、福岡に劣等感を持っている。
× 福岡人が優越感を持ってるのはもっと不思議
● 肥後もっこすは強いが、おてもやんはもっと強い。
○ さつまおごじょはさらに強い
● 絆創膏を「リバテープ」と言う。
× 昔は言ってたけど
● 香梅の陣太鼓と並ぶ銘菓といえば、武者返し。
◎ お土産はこれに決まり
● 新しい靴をおろすときは、便器をまたげ、とばあちゃんに教えられた。
×
● 熊本全土が舞台のPSソフト「ガンパレードマーチ」は当然プレイした。
× 尚絅高校がモデルになっているらしいですね。プレイしてみたい
● しかし日本ゲーム大賞で優秀賞までいったという事実には正直、驚いた。
×
● ゲームに登場した「味のれん」で呑んだことがある。
×
● 道案内は「がっー行って、だっー行って、ぎゃん曲がる」という言葉とジェスチャーで通じる。
× ちゃんと説明してください
● 小学校の頃、光るカメさんのランドセルを持っていた。
×
● 八代亜紀が熊本時代、産交バスで、バスガイドをしていたことを知っている。
×
● 裏道が大好き、タクシーの運転手もそれが自慢。
◎ 熊本帰って来て真っ先にチェックした
● スイカは買って食べた事がない。
×
● 水前寺駅の駅ビルがマンションなのは解せない。
× 単身マンションじゃなかったら買うのに
● 今でもくまもと阪神百貨店の事を「伊勢丹」と呼ぶ。
×
● 森高千里の友達や知り合いだというヤツに何人もあったことがある。
◎ なんなんでしょうね、コレ。
● 焼鳥屋には、豚バラ肉と酢キャベツがあってしかるべきだと思っている。
○ でも福岡でもそう
● 運転免許の試験を受ける前に、旭屋に泊まった。もしくは、夜が明ける前に行った。
× 免許センターでかくなりましたね
● 水は買うものではない。
× 昔はそう思ってたけど
● 車を運転していて『お昼もガマタス!』を聞いたことがある。
×
● 藤本一精を町で見かけたことがある。
× 誰?
● かなぶんやには、正直もう飽きた。
× まだ活躍されてて嬉しかったです
● パチンコ屋のCMといえばやっぱり「パチンコつる」。
× 今は21世紀のHGかと。
● 阿蘇に行くなら俵山を越えるほうがいい。
○ 俵山トンネル開通でさらに便利になりましたね
● 阿蘇が熊本にあることを知らない他県民に愕然としたことがある。
×
● 阿蘇は爆発前はエベレストより高く10000Mを超えていたと信じている。
○ 男のロマンです
● 通潤橋の放水は他人に金を払ってもらうのを待つ。
× 休日は普通に見れますからね
● ドモホルンリンクルのCMが他県で流れていて驚いた。
×
● 駅伝でニコニコドーが有名になった時は、正直恥ずかしかった。
× ピンクのユニホームが恥ずかしかった
● 「熊本出身」というと、すぐに肥後ずいきを話題にされるのが辛い。
× 使ってみたい?(ぉ
● 天草四郎の教名はジェロニモだ。
×
● 『ハイセンス』と聞くと鶴屋を思い出す。
◎◎◎◎◎ 着メロだけでなく着うたフル希望(爆)
● 天草に泳ぎに行くとき、三角の手前でパトカーのサイレン音がなるので、毎回一瞬ヒヤリとする。
× R266経由なので
● 他県で「しこってる」と言って笑われたことがある。
×
● 宮本武蔵と加藤清正は郷土の誇りだが、なんといっても一番の誇りは、ばってん荒川である。
○ RKK「およねの農業メモ」毎日見てました
● ばってん荒川著の「あんたがた、あまえちゃおらんかい」を読んだことがある。
×
● しかし、子どもの頃、ばってん荒川は、おばあさんだと思い込んでいた。
×
● およねばぁちゃんは誰のキャラクターネームか知っている。
×
● すきやきの肉は、馬である。
×
● 正月と言えば赤酒。
×
● 「寿屋」の名前の由来を知っているし、社長の名前も知っている。
○ ビル管理業に転進したとはいえ、表舞台からは完全に消えてしまいましたね・・・
● 熊本北高野球部の応援歌の作曲がチューブの前田亘輝なのは自慢である。
◎ 母校ですから
● おやつは「いきなりだんご」に限る。
× 蜂楽饅頭
● 加藤清正公をセイショコさんと呼ぶ。
○
● 国道57号東バイパスをヒガバイと呼ぶ。
× 略さない 北バイパスはホクバイだが
● 右ウインカーは曲がり始めてから出すもの。
×
● 美味い地下水の枯渇を心配しながら、その水でトイレを流すし、洗車もする。
○
● 熊本の水は世界一おいしいと信じている。
○ いや、冗談でなく。
● 焼酎といえば「しろ」が思いつく。
× 白波
● 熊本城を灰にした西南戦争が憎い。
×
● トンネルを通ると、クラクションを鳴らしたくなる。
×
● 学生服はミツタのCMソングが歌える。
×
● 水前寺公園から芸名を付け、水前寺公園で結婚式を挙げた水前寺清子を尊敬している。
○ 子飼商店街のアーチを飾る女
● 3人集まれば、「高校はどちらですか?」の会話が始まる。
○ なんなんでしょうね、コレ。私自身の愛校心が低いのかなぁ
● 醤油はどろっとして、甘いものだと信じてやまない。
×
● おてもやんサンバが流れると心が躍る。
○ 体も踊る
● 3時のおやつは「たばこまん」だ。
×
● 子どもの頃、熊日童話を読まされた。
×
● 阿蘇の赤橋でぼーっとしていて、自殺と間違われたことがある。
×
● さようならは、「なーね!」でよい。
×
=====
以上。
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2006年8月25日
道の駅不知火/このかちゃん

2006.8.21 熊本県宇城市
DiMAGE X50
熊本県道の駅全駅制覇も6駅目。宇土半島の南の付け根に当たる不知火町にある「道の駅不知火」だ。
不知火海に面した国道266号線沿いにあるこの道の駅は、温泉施設併設で、物産館は他駅に比べるとやや小さめ。しかし不知火海の海の幸や宇土半島ならではの農産物はしっかりとラインナップしている。
その中でも今回おすすめはこちら。

このかちゃん、である。
ネーミングがとてもアットホームすぎて、何のジュースなのだか分からないが、地元特産の「デコポン」を使った100%ジュースである。
では、この方にご登場願おう。

「おいしい、でもすっぱーい」
天然果汁100%は降り注ぐ太陽の味。柑橘系好きな方ならウマジュー間違いなし。
315円と高目なのがちょっと残念だが、お立ち寄りの際にはぜひトライしていただきたい。
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2006年8月24日
道の駅鹿北

2006.8.19 熊本県山鹿市鹿北町
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熊本県内道の駅制覇の旅5ヶ所目は久留米在住時代からお世話になっている「鹿北」である。
国道3号線の福岡・熊本県境の熊本県側にあるこの道の駅は、ドライブの休憩地点として非常に良い位置にある。その上に物産館の野菜・惣菜の品揃え、レストランのメニューの質、周辺施設の充実度が高く私の中では最高評価に値する道の駅のひとつだ。

この日もたくさんの野菜を買った後、地元のご婦人手作りの唐揚げを食べながら大満足で帰路についた。
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2006年8月23日
きけんがいっぱい

2006.8.19 熊本市
α-7DIGITAL 17-35mmF2.8-4
地元百貨店の「きかんしゃトーマス」イベントへ出掛けた。
モックアップが何点かとあとはパネル展示というとっても慎ましやかというかお金のかかってなさそうなイベントなのだが、そのまったりさがかえってのんびりしていて楽しめたりする。
1001Mもご満悦のご様子。

それにしても、ソドー鉄道(トーマスの所属鉄道会社)は利用するのにずいぶん勇気が要りそうだ。
=====
おまけ
ハイセンス♪が分かる人だけ楽しんでください(笑)
http://www.tsuruya-dept.jp/melody/index.html
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2006年8月20日
大型スーパーの終焉と小売戦争とスーパー難民と

2006.8.20 熊本県合志市
au W21CA
我が家最寄りのスーパーマーケットが閉店した。
店舗内に居候していたドナルドも追い出されることになり、後ろ姿に哀愁を漂わせている。
まだ、「GMS」という言葉が一般的でなかった15年ほど前、地場スーパーの雄、ニコニコ堂により開店した「大型スーパー」。かつては平休日問わず多くの人で賑わった店舗も、郊外の超大型GMSと小規模の特売スーパー、ドラッグストアとの間に挟まれ、ひっそりとその役目を終えようとしている。跡地は、ご多分に漏れず遊技場になるとかならないとか。
開店時は目新しさ、利便性から多くの集客を得、地元商店というインフラを破壊して成長するも、自らがインフラとして認知される頃には、こんどは別の業態に顧客を奪われるというのは何とも皮肉である。
休日には周囲に渋滞を引き起こすくらい多くの客を飲み込むGMSも、15年後には枯れ野原になるのであろうか。街や住民は、小売戦争を煽る加害者である一方で、生活圏から離れた店舗へ買い物を強いられるスーパー難民とならざるを得ないのだろうか。
明かりの消えた元・スーパーは、黙して語らないのである。
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2006年8月18日
台風の目

台風10号は半日も熊本に腰を下ろした。
弱った台風ではあったものの、台風の目にいるときの不気味なほどの無風状態というのは、いつ体験してもあまり気持ちの良いものではない。梅雨の災害で多くの人が傷付いた中、さらなる大きな被害が無かったことだけが救いである。
画像はFlight Simulatorで福岡空港付近のその日の夜の状態を再現したものである。
中心部では雲が切れているのに対し、外周部に高い雲がそびえているのが確認できる。
この後、強い風と低い雲に難儀しながら福岡空港に着陸したが、実際の空の世界も、今日はシビアな仕事であっただろう。空の安全を守る人々に、心から敬意を表したい。
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2006年8月17日
MD-90/クラスJ設置でさらに魅力的に

2006.8.13 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8
MD-90は約160人乗りの小型ジェット機で、大都市-地方都市を結ぶ路線や、中堅都市同士を結ぶ路線を中心に活躍する飛行機である。
細身のシルエットながら、JALの小型機の中では新しい機体であるため居住性、静粛性ともに高く、個人的に好きな機種である。同路線でMD-81やB737-400と混在して運用されていることが多いが、時間に特段の制約が無ければ私は迷わずMD-90で運行される便を選ぶだろう。
そのMD-90に、今後アッパークラス「クラスJ」が装備されることになった。
http://www.jal.co.jp/classj/outline.html
小型機ゆえにただでさえ少ない座席を、アッパークラス装備でさらに減らすというのは、それだけ今のJALの乗客離れが酷いのか、と穿った見方もできなくはない。しかしどうせ乗るならゆっくり乗りたいと積極的にクラスJを利用している私にとっては、幹線だけでなく多くの路線でクラスJが利用できることになることを大変嬉しく思っている。
激しい競争にさらされる航空業界。航空運賃はこれでもかという程の安売り合戦である。しかし、私のように多少高い運賃を払っても快適と安心を買いたいというユーザもいるはずである。数合わせの集客だけでなく、サービスの本来的な魅力によって乗客に選んでもらえるような、JALにはそんな航空会社になって欲しいと思うし、今回の小型機へのクラスJ装備をその一歩と評価したい。
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2006年8月16日
SAMURAI BLUE

2006.8.13 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8 + x1.4 Tele Converter
時代はすっかりオシムジャパン。
ほんの2ヶ月前あれだけ熱狂したものも、あっという間に過去のもの。
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2006年8月15日
International

2006.8.13 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8 x1.4Tele Converter
飛行機は国境を軽々と越えていく。
それに比べ、人の心の国境のなんと険しいことか。
空のように、シームレスな国際社会を願って。
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2006年8月14日
空を憶いつづけること 空を伝えつづけること

2006.8.13 福岡市博多区
au W21CA
飛行機が離着陸する合間の月隈緑地は、静かで憶いを馳せるには良い空間だ。
残念なことに、この1年も空の安全はメディアの「ネタ」として消費されつづけた。さすがにこのところは飽きてきたようだが、金と力を背景に情報を貪るメディアに空の未来を作る力はない。空を職場にする人、空を利用する人、空を愛する者がそれぞれの立場で言葉を発し、本当の安全とは何かを理解し、伝えはじめなければならないと思う。
そしてもう一つ、「テロ」という名の脅威が空を覆っている。
メディアと政治家は恐怖を煽り、テロリストにその責を全て負わせているが、そのようなものたちを招き入れるようになってしまったこの10年の歩みを、世界の一員として私は恥じ、反省しなければならないと思う。
事故のリスクは不可避のものとして受け入れなければならない部分があるが、テロのリスクは回避可能なものである。もちろん、権力同士の思想的軋轢と経済的利権とが生み出したこの状況は、個人で簡単にどうにかなるというものではない。しかしそれでも私たちは生活・経済・政治あらゆる面でこの問題について取り組み、リスクを回避するために考え続けることが必要だ。
これからの時代、空を、世界を変えてくれるのは政治でもなく、メディアでもない。
ほかでもない私たちだと、私はこの地から永遠の空を往く人に憶いを伝え、その場を立ち去った。
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2006年8月13日
空と風と雲と

2006.8.13 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8
鉄馬さんが来九されるということで、短い時間ではあったがご一緒し福岡空港を案内しながら撮影を行った。
夏らしい深い青空と、たくましい雲が、離陸する飛行機たちの背景を力強く彩っていた。
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2006年8月12日
道の駅菊水/あさぎり鬱金液

2006.8.12 熊本県和水町
DiMAGE X50
帰省かねがね県北西部では数少ない道の駅のひとつ「きくすい」へ。
温泉センター併設の道の駅で、地元民の利用が多く、外部からの人間にとっては今ひとつ魅力に書ける道の駅という印象があったが、今回たずねると豊富な野菜が山盛りとなっており、新しく出来た飲食店舗とあわせ、行って見たいと思う道の駅の要素を備えてきたと思う。
そんな道の駅菊水、コンテナに山盛りとなっていた安価なスイカも良かったが、わが家族の目に留まったのはこれだった。

「球磨の秘伝健康飲料 あさぎり鬱金液」
あさぎり町は県南部、人吉市の近くにある町で、なぜ県北の道の駅に進出しているのかは不明だが、秘伝と称するからにはぜひミスマズジューに味わっていただこう。

琥珀:「フタ開けたときからなんか変な臭いがする・・・」
薬局等で販売されているウコンドリンクに比べると遥かに薄いのだが、中途半端に薄められた味はかえって風味を損ね、なおかつ健康ドリンク独特のの強烈なインパクトも失わせている。
劇マズではないが、まあ1回で満足かなという印象のドリンクだ。
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2006年8月11日
レールスター導入

近所のスーパーマーケットの閉店セールを覗いていたら半額で放出されていたのでサルベージ。

後藤さんから頂いたB編成と並べてみる。
高架セットでも買って山陽新幹線を作ってみたいところだが、ひとまず地上線で出発だ。
・・・と思ったら。

あ゛あ゛あ゛
怪獣のいる我が家のJRは運行するのも大変なことだろう。
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2006年8月 8日
メロンドーム

道の駅七城のある菊池市七城は、メロンが特産。
道の駅の建物から、ケーキまでみんなメロンなのである。
写真は道の駅内のケーキコーナーで販売している「メロンドーム」280円。
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2006年8月 7日
道の駅七城/メロンアイスクリーム

この週末は、7002Dの体調が悪いため、私と1001Mのみで買い物を兼ねて道の駅めぐりへ。
向かった先は、普段から我が家の米と野菜の調達先である「道の駅七城」である。
日常の食料の調達先として福岡在住時代から頻繁に通っている道の駅なのだが、そんな七城で、私たちがいつも楽しみにしているものがある。

特産のメロンを使ったアイスクリームである。
果汁60%という贅沢なもので、キンショウメロン、アールスメロンの2種類のメロンのほかにも、イチゴ、ピーチなどの一般的なフレーバ、さらには七城米、トウモロコシなどマズジュー系?まで多種多様の味が楽しめる。
2種類の味を選ぶことが出来て(いわゆる「ダブル」)、250円という価格も嬉しい。
1001Mは私に渡すまいと、口いっぱいにほおばって独り占めだ。
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2006年8月 6日
α-7DIGITAL復帰

2006.8.6 熊本県植木町 ゆうかファミリーロード
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8
タイマー作動していたα-7DIGITALがソニーから帰還してきた。新鋭機を導入したいのはやまやまだが、日々コストアップする写真モデル代を考えると、このカメラにまだまだ頑張ってもらわなくてはと思うのである。
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2006年8月 3日
道の駅旭志/Tea SODA

道の駅めぐり2ヶ所目は菊池市旭志にある「道の駅旭志」へ。
名産の牛肉が自慢で、レストランでは焼肉も楽しめる。
私たちは、今回は食事はせずスタンプのみで立ち去る予定だったのだが、ふと自動販売機を見ると・・・

なにやら「公式飲料」の列にもう一つ怪しげなものが・・・
これはもうミス・マズジュースの出番だ(笑

琥珀「う゛~」
炭酸が無理やり広げる砂糖多すぎの紅茶の甘ったるさと、それをごまかそうとしてかえって逆効果のマンゴーフレーバ。
スパークリングカフェのような「苦味がはじける不味さ」は無いものの、これもなかなかのつわものだ。

ネスレはお客様の声を聞きたいらしい。
商品に自信があるのか、はたまたありったけの思いをぶつけて欲しいのか・・・
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2006年8月 2日
ゴーヤー茶

道の駅泗水で見つけたもうひとつのマズジュース?
同じく沖縄からの商品「ハイサイ!ゴーヤー茶」。
なぜ「ハイサイ」(沖縄方言で「こんにちは」)なのかは謎だが、こちらもとにかくミス・マズジュースに飲んでいただこう。

「あぁ~微妙・・・というか、コーヒー豆の味がする」
コーヒーではなくコーヒー豆。どこか焦げたような苦味はゴーヤ由来なのだろうが、独特の風味となって口の中にしばらく残る感じだ。不味くは無いが、飲む人を選ぶ飲料だろう。
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2006年8月 1日
道の駅泗水/シークワサードリンク

熊本県全「道の駅」制覇の第一歩は、我が家から一番近い道の駅の一つである「泗水」から。
孔子誕生の地、中国泗水県から拝借したという「泗水」という知名にちなみ、孔子温泉・孔子公園・孔子祭りと孔子づくしの道の駅である。
孔子廟を模した建物があったりと、周囲は異文化の香りがするものの、道の駅自体は至ってシンプルな特産物直売所+駐車場のスタイルだ。
特産の野菜の安くて豊富な品揃えが魅力であるが、私たちがここで目に付いたのはこれだった。

なぜか沖縄。なぜかシークワサー。
沖縄バヤリースなる会社の商品である。
(ちなみに、沖縄以外の日本ではバヤリースはアサヒビール系列「アサヒ飲料」の商品として販売されている)
さっそく、ミス・マズジュースに試飲していただこう。

「柑橘系だけど、皮の苦味?がなんか口に残るー」
甘味だけではない、自然の味を楽しめる方にお勧め。210円。
ちなみに、シークワサー原液も840円で販売されていた。機会があったらこちらもチャレンジしたい。
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