« 地球が回った日 | メイン | Traffic Jam »
2006年5月10日
ユーロ・ビューティ

2005.12.24 福岡空港RWY34
α-7DIGITAL AF100-400mmF4.5-6.7
タネさんが台北にいかれたということで、今日は福岡-台北で運航されているCA(チャイナエアライン)のA330の写真を。
私はエアバスの飛行機が好きだ。機能的でありながら末端まで均整の取れたデザインは女性的で、とくに国際線の機体が燃料を多く積み、翼をやや下げ気味にしならせながら飛び上がる姿は、バレエやアイススケートの演技を思い起こさせる。
撮るだけではなく、実機に乗ってみたいと思うのだが、日本ではエアバス樹の就航が少なく、なかなか乗る機会がない。特にこのA330は日本の航空会社での運航がなく、チャイナエアライン、エバー航空、フィリピン航空などの海外の航空会社の国際線に乗らなくてはならず、国内旅行派の私には縁が無いのが残念だ。
コメント
>tsmaniaさん
壮大なる背景があるかどうかは分かりませんが、効率化の下、大手2社からはエアバス社の機体が少なくなりつつありますね。一方新興航空会社のスターフライヤーはA320を3機程度導入していますが。
脱線しますが、A380は日本には恐らく適さないでしょう。あの機体サイズが発着できる空港がそもそも少ないですし、現在ではB747でさえもてあまし気味になりつつあります。
なお機体の開発サイドから見ると、日本はボーイング、エアバス共に絡んでいますよ。比率の云々は知りませんので、ひょっとするとボーイング寄りなのかもしれませんが、一応フォローまで。
投稿者 K.S : 2006年5月11日 20:38
飛行機オンチながらも、tsmaniaが強引にレスしに来ましたよ。
エアバス社の航空機、確かに国内路線では滅多に見ませんね。時刻表の国内航空路線ページには、各便毎に使用機種が書かれておりますが、ボーイング社ないしダグラス社の機種ばかりで、エアバス社の機種はほとんど見ません。エアバス社、世界的には主要航空機メーカーの一角を占めており、日本以外のアジア諸国に本社を置く航空化会社では、エアバス社の機種が主力機種になっております。しかし、なぜか日本の航空会社との関係はあまり深くありません。飛行機オンチの私、詳しい事情はよく判りませんが、しかし、日米安保体制や、日米間の不均等な貿易収支関係がその原因の多くを占めていることは、容易に想像できます。自動車や半導体等の輸出で大量の貿易黒字をアメリカから稼いでいる日本だけに、その見返りとして航空機をアメリカの会社から購入せよとアメリカから強い圧力を受けること間違いなしでしょう。また、ボーイング社やダグラス社は戦闘機のメーカーでもありますので、米軍と自衛隊が共同訓練することも多い昨今、この両社との関係を強化しておくことは、軍事的に大きな意味を持つこととなります。
拙い文章、失礼しました。認識に誤りありましたら、遠慮なくご指摘下さいませ。では。
投稿者 tsmania : 2006年5月11日 06:49
>たねさん
どうもー。タネちゃんの周りでこんな情報提供できるのは私ぐらいなので(笑)
私は「ふつー」だと満足しない性質。思いっきり新しいか落ちそうなくらい古い飛行機が好きですね。中途半端は×。タネちゃんもその傾向ありかな?
投稿者 さいくん : 2006年5月11日 01:29
マニアック情報ありがとうございます。貴重な飛行機だったのだな~。
福岡~香港を中華航空で行った先輩の話によると「すげーぼろ。シートが破れてた」という話だったので、それはそれで楽しみだったんですけど、以外に綺麗で拍子抜けしました。
投稿者 たね : 2006年5月11日 01:00