« 空港場景・黄金週間のデッキから | メイン | ユーロ・ビューティ »

2006年5月 8日

地球が回った日

20060508.jpg
2006.5.8
DiMAGE X50

7002Dが寝返りを始めた。
写真はその決定的瞬間・・・といいたいところだが、残念ながらその現場には立ち会えなかったので事後の「イメージ写真」である。

1日の半分を仕事に捧げ、4分の1を睡眠に費やす生活では、子どもの成長の瞬間に立ち会えることというのはホントないものだ。これでもできる限り子どもに関わろうとしているのだが・・・男性の育児参加の実現は、社会的にも自分自身的にも遠い道のりである。

それにしても、これまで
20060508b.jpg
こんな世界だったものが
20060508c.jpg
このように見えるというのは、当の本人にどんな思いを抱かせるのだろう。
私たちにとっては「逆さま」であっても、7002Dにしてみれば生まれてこの方見慣れてきた「日常風景」だったものが180度転回するのだ。

さぞ驚き、新鮮な世界なのではないかと推察するのだが、7002Dは何事もなかったかのように冷静な表情で母の乳を吸っている。大物である(親バカ)。


コメント (2)

コメント

>tsmaniaさん
お仕事お疲れ様でした。休日出勤の辛さは私も知っていますのでお見舞い申し上げます。とはいえGW、休める方は休める方で混雑やら何やらで疲れますので、別の時期に休みが取れるのは考え方によっては良い事かもしれませんよ。

男性の育児参加、制度は整っても「周囲の空気」と「自分自身の体面」が邪魔をしてしまうのです。そんな社会や自分を破れるような強い男になりたいものですが・・・妻・琥珀にはただただ申し訳ないと思うばかりです。

投稿者 さいくん : 2006年5月11日 01:35

 黄金週間は5日、6日以外すべて仕事だったtsmaniaです。不規則勤務の仕事ゆえ致し方ないですが、なんとなく空しさと情けなさを感じる今日この頃です。
 ところで、7002Mちゃんが初めて自分で寝返りを打ったそうで。親からすれば、確かに大きな進歩ですよね。感激の気持ち、よう判ります。とはいえ、当の本人はどうということないようで^^; 親の心子知らずとはよく言ったものです。

>男性の育児参加の実現は、社会的にも自分自身的にも遠い道のりである。

 同感です。男性がいくら子育てに参加したいと思いましても、(特に正社員の方は)会社から異常なまでの長時間労働を強いられている状況がありますからね。そうした状況は、景気回復を現状においても、全く改善の様子がありません。むしろ、悪化の一途を辿っているとさえいます。政府は、子育て支援として様々な施策を打ち出してはいますが、男性を含めた労働者の労働時間縮小という施策は、全く打ち出そうとしていません(逆に、8時間労働の規制をはずそうという画策さえある。財界が、そんな政策を政府に要求しているそうな)。実に残念至極です。
 とはいえ、そんな愚痴を言う前に、自分でどうにかするしかありませんよね…。さいくんさん、お仕事大変ではありましょうが、それでも、何とか少しでも子育てに協力できるよう、がんばってください。私には、それ以外何も言えませんです。

投稿者 tsmania : 2006年5月 9日 07:25

コメントしてください




保存しますか?



画像の中に見える文字を入力してください。