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2006年5月 1日
名鉄6600系の思い出。

2004.4.23 名古屋鉄道 新瀬戸
α-7DIGITAL AF24-135mmF3.5-5.6
名鉄6600系は、旧型車ばかりだったかつての瀬戸線にはじめて入った「瀬戸線専用」新型車だ。
地下線対応、大きなスカートガード、田の字型のユニット窓が特徴的な車両である。
しかし、コストの関係で当初冷房非対応だったために、夏場はとても暑かった。
旧型車3780系は、釣り掛けモータで走行音こそうるさかったが、冷房が入っていたので、子どもながらに3780>6600な印象を持っていたものだ。
しかし、こうして現役で頑張っている姿を見ると、セトデン近代化の功労者として、ねぎらいの声をかけたくなる。
本線から兄弟車6000系がやってきて、「専用車」としての意味はなくなってしまったが、これからものんびりと、瀬戸の街並みを走り抜けて欲しい。