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2006年4月24日

変わりゆくもの 変わらないもの

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2006.4.23 名古屋鉄道 新瀬戸
α-7DIGITAL AF24-135mmF3.5-5.6

祖父が亡くなったため、日曜日は急遽名古屋へと飛んだ。
久しぶりの瀬戸線は、日曜日で利用者こそ少なかったが、本数も多く、車両も本線系の6000系になり、すっかり都市鉄道の顔をしていた。「セトデン」の名残は相変わらずの急カーブだけだ。

新瀬戸駅も、かつてあった名鉄系のスーパーが姿を消し、跡地はマンションになっていた。
子どものころ祖母と電車をみた風景は、もう時代として語るものになっていた。

さみしさを感じる中、駅の案内表示のパノラマカーだけが、ここが昔と変わらない場所であると教えてくれた。


コメント (3)

コメント

 さいくんさん、お爺さんが亡くなられたそうで。ご愁傷様です。お爺さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
 名鉄瀬戸線、私も6年前のゴールデンウイークに乗車しました。地下区間あり急カーブありで、中々どうして楽しかったのを覚えています(残念ながら、釣り掛けモーターの6750型には乗車できませんでした…)。なぜかP車を模した乗り場案内に思わず”ハァ?”と思ったものですが、6年過ぎた今でも不変のようで。懐かしいです。
 で、その6年前のゴールデンウイークには、他にも数多くの名鉄路線に乗車しました。その中には、今はなき岐阜600V区間(美濃町線、岐阜市内線、揖斐線、谷汲線)もあります。美濃町線の新関-関、岐阜市内線の徹明町-競輪場前、揖斐線の黒野-本揖斐以外の全線に乗車したのを覚えています。当時はまだ廃止直前の祭り状態になっておらず、比較的ゆったりと乗車できたのを覚えています。しかも当日は非常に天気がよく、景色は最高でした。かなりのハードスケジュールではありましたが、思い切って乗っておいて良かったです。
 長くなりました。この辺で失礼します。

投稿者 tsmania : 2006年4月27日 12:54

>きっささん
お祖父さまのご逝去、お悔やみ申し上げます。
大切な人がいなくなることや、思い出の街並みが失われていくことは、本当にさみしいことです。
しかし、そんななかで昔と変わらないものを見つけると、とてもほっとした気分になれるのは、私たちが長い間先人によって受け継がれてきた時間や風土に育てられてきたからなのだろうと思います。
時代は変わりゆくものですが、その中でも受け継ぐべきものは大切にしていきたいものです。

投稿者 さいくん : 2006年4月26日 08:46

私も祖父が先週亡くなり、大阪(高石市)に帰省していました。
駅前にあった大手スーパーが撤退していました。
変わらないのは、人々の泉州弁だけでした。

投稿者 きっさ : 2006年4月26日 01:11

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