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2006年4月 3日

通勤電車

20060403.jpg
2006.4.3 熊本電鉄 三ツ石
W21CA

今日から熊本での通勤が始まった。
私の朝晩の足は「都営車」だ。

 注)熊本電鉄6000系はもと東京の都営地下鉄の車両

気分だけは都会人。
乗車率は本当の都営車の足元にも及ばないが。

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まだ通学の高校生・大学生がいない時期なので断定的なことはいえないが、熊本電鉄は20m級4扉車2両のキャパを朝夕でさえ持て余してしまうほどの輸送量である。熊本市程度の地方中核都市レベルでは、やはり大型車による運行より、LRTなどの中量輸送機関の方が適しているのではないかという印象だ。

すでに熊本電鉄ではLRT化の検討を社内で行い、行政へのアプローチも行っている様子である。

 参考:きくち電車クラブ

バス路線の再編も議論されているようで、交通システムに興味のあるものとしては想像のしがいのあるまちである。
一住民として、議論の行方を見守りながら、交通機関をどんどん活用していこうと思う。


コメント (3)

コメント

>かもやんさん
はい、熊本に移りました。
これからもよろしくお願いします。

5000系ですが、車体の痛みは進んでいるものの、単行で運用できる強みからしばらくは活躍できそうですが...生活者的にはそろそろ世代交代してほしい気もします。趣味的にはかつての小野田線本山支線のクモハ42のようにとことんヴィンテージ化してほしいですが。

>しまやんさん
富山港線は日本の地方都市における鉄道生き残りの試金石となりそうですね。私も成り行きを温かく見守りたいと思います。

投稿者 さいくん : 2006年4月 6日 08:50

元・都営三田線の車両は秩父鉄道でも活躍してます。
ステンレス車体なのが生き存えた理由でしょうね。

そう言えば富山港線が今月末からいよいよLRT運行開始でこちらも気になります…

投稿者 しまやん : 2006年4月 4日 22:34

 さいくんさん、引越し先は熊本…ですね。この電車で通勤しているというのですから、間違いないです。
 それはそうと、熊本電鉄といえば、色々と注目浴びていますね。以前から構想しているLRT化という話が徐々に現実味を帯びていて、今後の展開に要注目です。それに、現役車両としてはもはやここだけになった元東急5000系(上熊本支線で使われています。釈迦に説法でありますが、E231クリソツの5000系ではありません)の去就も気になるところ。かつて福島交通飯坂線で何度も乗って、この車両に深い愛着を感じている私としては末永い活躍を願いたいところですが、老朽化が進んでいる上、車体構造の関係で冷房改造もできないとあっては、廃車も近いように思われます。さてどうなりますやら…。では。

追伸 通勤の車内で大学生や高校生から”あそこにダンディーがいる!”なんて言われる心配は杞憂ですね、今や。これが2003年ならば(ry

投稿者 tsmania : 2006年4月 4日 07:15

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