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2005年12月16日
「花嫁キラー」でベビーを撮ってみる

2005.12.10 MINOLTA α-7
AF85mmF1.4G KONICAMINOLTA ベビーフィルムほっぺにチュッ
AF85mmF1.4G。
ポートレートレンズとして非常に評価が高いレンズだ。
結婚式で花嫁さんをこれで撮影すると非常に喜ばれる。なぜなら、フラッシュベタ炊きの式場カメラマンの写真に比して(カメラマンが下手と言うわけではない。失敗が許されないから、無難なレンズで無難に仕上げざるを得ないのだ)、このレンズの自然で柔らかな描写がその場の雰囲気を良くつかんで印象的な写真に仕上がるからだ。ゆえに私は、このレンズを「花嫁キラー」と呼んでいる。
その85mmF1.4Gで、7002Dを撮ってみた。
今回はデジタルではなく銀塩で。このレンズ、個人的にはデジタルより銀塩の方がいい画を描いてくれるような気がするのだ。
低照度でぶれやすい中、そっとシャッターを押す。白熱灯の暖かい光に包まれた7002Dのやわらかい頬が可愛らしい(親バカ)。フィルムならではの空気感(粒状性や背景ボケ)もいい感じだ。
最近は手軽なデジタルでの撮影が増えたが、デジタル・アナログそれぞれの特徴を生かして、娘たちの成長を映像として残してあげたいと思う。
コメント
>たねさん
お久しぶりです。
小指を立てる、一昔(大昔?)前に「私はこれで会社を辞めました」なんてCMがありましたが(笑)
子どものあどけないしぐさ、なんかただ意味も無く動いているだけのようですが、ちゃんと意味のある行動なんですね。そう思って子どもの動きを見るとなんだか小さいのに一生懸命がんばっているんだなぁ、と感心してしまいます。
投稿者 さいくん@1088M : 2005年12月18日 00:06
お久しぶり~
赤ちゃんは、小指でバランスを取ってるらしいです。
小指が立ってたんで、嬉しくてコメントしてみました。
投稿者 たね : 2005年12月17日 01:23