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2005年12月 5日
ゴミ問題とはかくもやっかいなり

きれいな空になにやらシミのようなものが・・・
これは何かというと、α-7DIGITALのCCD、銀塩カメラでいうならばフィルムの部分にゴミがついてしまったのだ。
ゴミがつくと、画像に黒いシミのようなものがついてしまうのでやっかいだ。

ゴミがはっきり写るよう、わざと絞りを深く絞って白い紙を写してみた。上の写真と同じ位置にゴミがあることがはっきり分かる。
これまではクリーニングモードでCCDをブロアでシュっとひと吹きすれば落ちていたのだが、今回のゴミはなかなか手強く、ブロアでいくら吹いても落ちてくれない。
東京や大阪なら、コニカミノルタのサービスセンターに持ち込めば数時間で清掃してくれるそうなのだが、悲しきかな福岡のサービスセンターはとっくの昔に閉鎖されてしまっている。嗚呼地方都市。
手ぶれ補正機能の振動でゴミが落ちてくれないかなぁ、という甘い期待を抱きつつも、このあたりを購入してセルフケアできるようにしなきゃいけないのかなぁ、と思案に耽る今日このごろ。
コメント
>tsmaniaさん
社会問題としてのゴミ問題も、CCDのゴミ問題も、直接手を下せないところがもどかしいですね。
CCDのゴミ問題の方ですが、20万前後する高価な商品ですから、売りっぱなしにして欲しくないなぁ、と思っています。
いちいちお店に持っていったり郵送するのはかなり面倒ですし、使いたいときにカメラをベストコンディションに出来ないというのは辛いです。年1~2万くらいで保守契約とか出来ないものかと・・・
投稿者 さいくん@1088M : 2005年12月 8日 23:03
ゴミ問題というと、市内にあるゴミ屋敷(最近はあまり報道されませんが、いち時期は、ワイドショーでよくネタになりました)を思い浮かべるtsmaniaです。
件の写真ですが、よーく見ると確かにゴミらしきものが写っていますね。クリーニングもかなり入念に行っているにもかかわらずまるで落ちないのですから、困ったものです。原因が判れば更なる対処もできましょうが、そうも行かないとなるとサービスセンター持ち込みしかありません。しかし、地方都市に住んでいるとそう容易にできないことが多々です。不況やリストラのあおりで地方都市のサービスセンターが閉鎖されてしまったり、はたまた最初から存在しない場合が多いものですから…。頭が痛いですね。
で、話変ってゴミ屋敷。昨日(7日)、休みだったもので現場に行ってみました。状況ですが、いち時期よりはゴミの総量が減ったものの、まだきれいになったとは言い難いですね。屋敷内には相変わらずゴミが散乱しており、実に汚らしいものがあります。早くどうにかならんもんかと思いますね。正直、迷惑です。
では。
投稿者 tsmania : 2005年12月 8日 11:55