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2005年11月25日
α-SweetII入院


我が家のカメララインナップの一角を占めるα-SweetII。
最近、デジタル移行が進んだこともあり出番は少なくなった。
しかし、いつでも出動できるようにといつもメンテナンスは行っている。
数日前、ふとα-Sweetのファインダーをのぞいてみると何となくおかしい。ファインダーの左右に、何かの影がうつっているかのように薄暗くなっているのだ。
早速、コニカミノルタのWebから修理サービスを申し込んだ。
明日から大阪に入院。本来なら同伴して行きたいところだが、旅費も時間もないので諦めよう。
銀塩カメラの出番を考えると、わざわざ修理しなくても、という部分もあるのだが、このカメラ、私が独身時代に妻・琥珀に贈った思い出のカメラでもあるのだ。出費は痛いが、愛着のあるカメラ、できる限り完動状態で所有しておきたい。