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2005年11月30日
久留米光の祭典 ほとめきファンタジー

2005.11.30 福岡県久留米市六ツ門 MINOLTA DimageF100
わが地方都市も、よそにインスパイヤされて今年から電飾はじめたようで。
街がそわそわしだすと、いよいよ年末。
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2005年11月29日
有明夕景2

2005.11.27 佐賀空港展望デッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
陽は空を染めて、海を染めて、
私たちの心を染めていく。
飛行機はその中を、静かに飛び立った。
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2005年11月28日
宮島の鹿
GSSP!の話題より。
6月のWJDNオフ会の帰途、朝早くに宮島に立ち寄ったのだが、その際

鹿に襲われた。
せんべいのみならず服から指から狙ってくるので、1001M、このあと大泣き。
せんべい売りの人いわく、朝はおなかをすかせているので凶暴化しているそうな・・・
教訓:人の少ない朝早い宮島で、鹿せんべいを買うものではない。
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2005年11月27日
もみじ狩り

2005.11.25 福岡県瀬高町 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF85mmF1.4G
2歳になった1001Mを連れてもみじを見に行った。
色づく木々を眺めていると、今年は秋を実感する間もなかったことに気がつく。
少し肌寒い風に吹かれながら、今年最後の秋をカメラに収めた。
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2005年11月26日
遊覧飛行


バロンという小型飛行機を駆って、K.S氏と佐賀から熊本へ遊覧飛行。
個人の方が作られているフリーのシーナリをインストールして飛んだのだが、そのリアルさにしばしうっとり。
良く知った街並みが見事に再現されているのは、やはり嬉しい。気持ちの良いフライトだった。
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2005年11月25日
1001M運行開始2周年

娘、1001Mは本日で2歳。
ということで(?)、今日は久々に電車の写真を・・・

787系が高架を走行中。

駅で出発を待つ「ゆふいんの森」号。
・・・そう、ついに

我が家に プ ラ レ ー ル が入荷。
念のため申し添えるが、1001Mは「娘」である。
これを見た99%の人が、「父親の洗脳教育」だというであろうが、誕生日プレゼントをこれにしようと言ったのは妻・琥珀である。
信じてもらえないだろうがorz
ええ、娘と思う存分楽しみましたよ。
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いよいよカウントダウン・・・だが

2005.11.20 福岡空港RWY34付近 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
(JAL公式)JAC、12月8日より「YS-11特別塗装機」を路線投入
http://www.jal.com/ja/press/0000357/357.html
いよいよ、YS-11のカウントダウンが始まるらしい。
特別塗装も施されるようだが・・・
う~ん 微妙
早い段階からこつこつ撮り溜めといて正解だった。
まあ、特別塗装は特別塗装で撮りに行くだろうが。
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α-SweetII入院


我が家のカメララインナップの一角を占めるα-SweetII。
最近、デジタル移行が進んだこともあり出番は少なくなった。
しかし、いつでも出動できるようにといつもメンテナンスは行っている。
数日前、ふとα-Sweetのファインダーをのぞいてみると何となくおかしい。ファインダーの左右に、何かの影がうつっているかのように薄暗くなっているのだ。
早速、コニカミノルタのWebから修理サービスを申し込んだ。
明日から大阪に入院。本来なら同伴して行きたいところだが、旅費も時間もないので諦めよう。
銀塩カメラの出番を考えると、わざわざ修理しなくても、という部分もあるのだが、このカメラ、私が独身時代に妻・琥珀に贈った思い出のカメラでもあるのだ。出費は痛いが、愛着のあるカメラ、できる限り完動状態で所有しておきたい。
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2005年11月24日
ひとりじめの空

私のとっておきの場所。
広くて静かな空と、優しい海に会える場所。

にぎやかであるはずの空間が、静かであることのおかしさと、のどかさ。

空を仰げば、
私だけが空をみている。
空だけが私をみている。
2005.11.23 佐賀空港外周 au W21CA
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いつの間にか生活に追われて、趣味やリフレッシュの時間までせわしくなったり、失ったり。
生きていればままあることなのだろうが、そんな自分自身に気づいて、ため息が出る。
23日は、一日中一人で過ごした。
自分と会話することさえ忘れていた自分に気づく。
優しい有明の空と海に囲まれながら。
飛行機の来ない空港で、時間をもてあます。
「何もしない」こと。
今の自分にとって、最高の贅沢。
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2005年11月23日
有明夕景


2005.11.23 佐賀空港デッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7(1枚目) AF17-35mmF2.8-4(D)(2枚目)
静かに時を包み込んでいくかの如く。
おだやかで、やさしい有明海を背に、佐賀空港に夕景が広がる。
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2005年11月22日
イラクより ふたたび

2005.11.20 福岡空港第1ターミナルデッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmf4.5-6.7
(時事通信)陸自7次隊の帰国完了=イラクで3カ月活動-福岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000017-jij-soci
細かいことは抜きにして。
お帰りなさい。
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2005年11月21日
バイバイ!


(2枚とも)2005.11.20 福岡空港第2ターミナルデッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF28-70mmF2.8G
「バイバーイ」
その声に応えて、飛行機から3人、大きく手を振り返してくれた。
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当日の様子はこちらで。
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2005年11月20日
sunset approaching

2005.11.20 福岡空港RWY34付近 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF28-70mmF2.8G
黄金色に輝く光の中へ、飛行機が飛び込んで行く。
眩しく、そして美しい福岡の夕景。
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2005年11月19日
crab angle

2005.11.14 福岡空港RWY34エンド KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
全日空最大の機材である、ボーイング747-400D。
高需要路線である羽田ー福岡線にぴったりな機材のようにも思えるが、最近はボーイング777型機の方が多く使われ、福岡に顔を見せるのは朝と夜だけという寂しい状態が続いていた。
しかし、今月のダイヤでは昼時間帯に2往復の運用が組まれ、久しぶりに陽の高い時間帯に見ることが出来るように。
写真は、1回のゴーアラウンドのあと、強い北風のため大きくクラブ(横向き)の姿勢をとりながら着陸する"ポケモン"塗装のB747-400D。巨大な飛行機が、風にあおられながら着陸する姿は、スリリングで、また迫力のあるものだ。
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2005年11月18日
とうもろこし畑の空

2005.11.12 熊本空港付近 MINOLTA α-7
AF28-70mmF2.8G KONICA CENTURIA SUPER400
のどかな田園風景の中、のんびりと飛行機を眺める。
ふるさとの空港は、人も、自然も、空も優しい。
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2005年11月17日
ギンギラ太陽's「翼をくださいっ!」の旅 スカイマーク編

2005.11.14 福岡市東区香椎浜 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
「翼をくださいっ!」の旅、第2回目は物語の主役である「スカイマークエアラインズ」。

「翼をくださいっ!」は、今回YS-11に関するエピソードが挿入されているものの、本来はスカイマークエアラインズが新規参入した1998年の福岡空港を中心とした航空事情を描いた作品だ。新規参入で張り切るスカイマークを、大手航空会社3社(あのころは3社だった・・・)があの手この手でいびり、排除しようとする中、落ち込むスカイマークを雁の巣飛行場などの空港に励まされながら立ち向かっていく、というのがこの物語の本筋である。
物語の中では、安さを武器に新規参入する航空会社をフレッシュなイメージを持つ古賀今日子さんが好演する。そのイメージどおり、新規参入時には「大手の半額」を武器に非常にインパクトもあり、大手航空会社が特割等で「スカイマーク叩き」をする中、応援の意味も込めて私も数回利用したことがある。
しかし、東京路線以外のネットワークを持たない不便さや、東京―福岡路線以外の路線網が開設されてはすぐ休止を繰り返すうちに、私の心の中ではいつしか「使えないエアライン」となってしまった。どんなに安くても、「足」として継続的に使えないエアラインは私には合わなかったのだ。
特に、昨今の幹線網への路線集約等のニュースをみていると、当初のフレッシュさとは程遠いいやらしさを感じてしまう。スカイマークの安さとは、本当に旅客のための安さなのかと。自社の収益のための安さなのではないかと思うのだ。
もちろん、価格破壊や大手に多彩なサービスを生み出させるなどスカイマークが日本の航空業界にもたらした功績は多い。ペットボトルでのドリンクサービスなど、他社にはなく、個人的に評価しているサービスもある(注:来春に廃止)。義理人情じゃ厳しい航空業界を生き抜けないことは重々承知しているが、安さ以外の「何か」をもうひとつ身につけて、古賀今日子「スカイマーク」のような素直で明るい航空会社になってほしいと願う。

○ガイド
スカイマークエアラインズは2005年11月現在東京羽田を中心に関西・徳島・福岡・鹿児島に就航している。機材はすべて双発ジェット機のボーイング767-300ER型で、紺色の尾翼に星がデザインされているのが特徴だ。
当日売りでも運賃が安いので、何らかの事情で急に旅行する必要が生じたときは便利な航空会社である。
スーパーシート相当となる「シグナスクラス」は快適な座席なうえ大手の普通席より運賃が安くお得な座席だ。一方で、普通席は大手航空会社に比べ座席間隔が狭いので体格の大きい方は窮屈かもしれない。
地上からの見学は就航地の空港へ。福岡では第2ターミナルのデッキから見るのがお勧めである。
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2005年11月16日
現代社会は、人間の機械化を求めるとはいうけれど
(毎日新聞)<東武運転士>解雇処分を正式決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051116-00000013-mai-soci
ルールとしては非常に正しいし、温情がよい影響を与えないということも理解できる。
が、しかしだ。
それでいいのか?東武鉄道。
今回の事例が今年でなかったら、東武の対応も違ったような気がする。
あの事故が、そしてそれ以来の世間の世論、そしてそれを導いた人たちが、間接的にこの運転士の首を切ったような気がするのは私の考えすぎだろうか。
"遊び"のない世の中は、息苦しい。
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2005年11月15日
メリークリスマスをあなたに

2005.11.15 西日本鉄道 花畑 KONICAMINOLTA DimageX50
レタッチ付加
年末になると登場する「クリスマス電車」は飾り気の無い西鉄電車の中で唯一といっていいデコレーション列車だ。
子どもから大人まで、心がワクワクする季節はもうすぐ。
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2005年11月14日
ギンギラ太陽's「翼をくださいっ!」の旅 YS-11編

2005.11.14 福岡空港RW34エンド KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
今回よりスペシャルカテゴリとして、福岡限定のエンターテインメントを発信する劇団「ギンギラ太陽's」の作品「翼をくださいっ!さらばYS-11」に登場した飛行機・空港・その他について、その実際を紹介していきたいと思う。
このスペシャルカテゴリでは、作品に関する内容等にも触れることがあるので、これから先の部分については、まだ作品を見てない方やネタバレを嫌う方は見ないことをお勧めする。
第1回目の今回は、作品のサブタイトルともなった「YS-11」である。

今回のサブタイトルとなったYS-11。
戦後初の国産旅客機であり、そして現在のところ唯一の国産旅客機である。
芝居の中では、国産であるにも関わらず国内で見捨てられたYS-11が、海外の飛行機の手下となり、福岡空港第2ターミナルとスカイマークを陥れようとするが、雁の巣飛行場や佐賀空港に保存されているYS-11などの言動に心動かされ、心を入れ替えるという役どころであった。
国内で見捨てられたといっても、実はまだYS-11は現役の旅客機として国内の航空会社で運行されている。JALグループの日本エアコミュータ(JAC)で、3機が活躍している。鹿児島を拠点に飛行しているが、実は福岡への飛行が多く、福岡空港に行けば結構簡単に見ることが出来る飛行機だ(2005年11月現在、福岡から鹿児島2往復、高知2往復、徳島1往復が運航されている)。
しかし、国内で旅客機としてのYS-11を見ることが出来るのは来年までである。これは、見捨てられたというより、YS-11が装備していない衝突防止装置(TCAS)の設置が義務付けられたことが大きな理由である。2007年以降は、海上保安庁や自衛隊など、業務用の機材のみがその活躍の場となる。
一方、かつて活躍した海外のYS-11もいよいよその終焉が近づいているようだ。今回の芝居で登場したYS-11は真っ赤に塗られていたが、これはタイ・プーケットエアへと譲られた機体をモデルにしているものと思われる。しかし雑誌の情報によると、その機材も故障や事故で現在運行されていないようなのだ。
1962年の初飛行から40年を越え、YS-11は飛行機としての寿命をいよいよ全うしようとしている。海外で朽ちていくもの、空港の片隅で余生を送るもの、その最後はさまざまである。
ギンギラ太陽'sの芝居を見られた方も、そうでない方も、独特のプロップエンジンの音が聞こえたら空を見上げて欲しい。そして国内で最後の活躍をする3機のYS-11たちに、心の中で声援を送って欲しいと思う。
○ガイド
・YS-11(福岡空港編)

福岡空港でYS-11を見たいと思ったら、第1ターミナル4階のゲームコーナーがお勧め。冷暖房の効いた室内から、YS-11をはじめとした小型旅客機が出入りする姿をゆっくり眺められる。
・YS-11(佐賀空港編)

佐賀空港で静態保存されているYS-11は、週末には一般公開がされていたが、空港周辺の整備工事のため、残念ながら2005年5月に公開を終了してしまった。現状ではまだ機材は存置されており、遠くからその姿を眺めることだけはできる。適切な処置を行い、再度の公開があることを願うばかりだ。
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2005年11月13日
ギンギラ太陽's「翼をくださいっ!さらばYS-11」

以前ここで紹介した、ギンギラ太陽'sのお芝居「翼をくださいっ!さらばYS-11」を鑑賞してきた。
福岡の空をテーマにした物語は、ギンギラらしく楽しめるものだった。
写真は開演前のヒトコマ。西鉄「ヤクザバス」に扮した俳優さん達とのコミュニケーションタイムがあるのもギンギラ名物?この「ローカル性」を大切にする劇団ならではのアットホームな雰囲気も人気の秘密だろう。
話のあらすじはネタバレになるので割愛するが(知りたい方は公式サイトを参照されたい)、このお芝居を見た方のために、明日以降「ギンギラ太陽's『翼をください』の旅」と題し、このお芝居に登場した航空関係の場所・航空機を紹介していきたいと思う。
なお、「翼をください!」は11月16日に大分市で、11月19日に福岡県宗像市で公演が予定されている。一見の価値ある劇団だと思うので、興味をもたれた方はぜひ足を運んでいただきたい。
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2005年11月12日
太陽の邂逅

2005.11.12 熊本空港RW25エンド KOICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
何となくすっきり休めないこの週末。
しかし、東京から帰省したK.Sさんとともに、熊本空港RW25へと向かった。
雲ひとつない天気、太陽は輝きを弱め、空を紅く染めて滑走路へと近づく。
もう一つ、太陽をシンボルに書きいれたスカイネットアジア航空のB737-400も滑走路へ。
心打つ圧倒的な夕焼け空の中、二つの太陽は出会った。
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2005年11月11日
えんむすびの神様

2005.11.5 福岡県太宰府市 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF28-70mmF2.8G
歴史ある街・太宰府の鬼門を鎮守する竈門(かまど)神社。
「天神様が仲を引き裂く」と言われる太宰府天満宮に対し、こちらは縁結びの神様。
紅葉にはまだまだ早かったが、手をつなぐ二人の恋はもう色づいているようだ。
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2005年11月 9日
STAY

2005.9.9 福岡空港 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF17-35mmF2.8-4 レタッチ付加
翼を休めよう 誰かに体を預けて
静かに目を閉じ 心をあたため
そして夜が明けたとき
もう一度 碧い空へと旅立とう
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2005年11月 8日
25分「も」?25分「で」?
(読売新聞)全日空機、右エンジンだけで25分飛行…緊急着陸
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051106-00000211-yom-soci
ANAプレスリリース
http://www.ana.co.jp/topics/notice051107/index.html
あなたは、25分のあとに「も」と入れますか。「で」と入れますか。
飛行機が通常着陸するときを思い浮かべてみれば分かるとおり、航空機が巡航高度から着陸するためには20~30分程度掛かることはごく普通のことである。航空機のエンジンが何らかの原因で停止してしまった以上、片発で数十分の飛行を迫られるのは当然のことで、着陸まで25分という時間は十分に迅速であるし、当然のことながら航空機は片発でも十分に飛行できる性能と、故障しない信頼性を有している。
この見出しは、わざわざ時間を強調して掲載している。しかも、「~だけで25分」と前に来ればその後に続くのは通常「も」だ。
ことさらトラブルを大きく見せる誇大な見出しであるといえよう。そのような意図が無いというのであれば、この見出しは読ませる人に予断を与える、不十分なものだ。
見出しに著作権を主張する新聞社なのだから、その「著作」に恥じない素晴らしい一行を創っていただきたい。
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2005年11月 7日
トライスターと航空ファンと戦争と平和

2005.11.5 福岡空港国際線ターミナル付近 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
ロッキードL-1011トライスター。
全日空で活躍していたことを知るのは、30代以上の人間になるだろうか。
中央エンジンのエアインテークの力強さと、そこからなだらかに延びる稜線、そして全身にみなぎる優美さは、子どものころの私にとってもっともあこがれを持たせる飛行機だった。

(共同通信)イラク派遣7次隊が帰国 1陣100人福岡空港に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051105-00000079-kyodo-soci
今回、トライスターが久しぶりに福岡へ姿を見せたのは、自衛隊のイラク派遣がらみであった。
珍しい飛行機が飛来するのは撮影をする立場からは嬉しいが、その理由が戦争であるということに対してはなんとも複雑な思いである。
戦争の無い世の中、そんな理想郷がこの世の中に存在するわけでもないし、多くの人の犠牲によって辛うじて成り立っている「平和」なるものの中で私はこうしてのんびりと休日を過ごせているわけで、私が目の前の彼らや政治や世界に対してものを言える立場に無いことは明白だ。しかし、それでも、と私は柵の向こうにある美しい機体を眺めながら思う。
彼女が、この大空をもっとのんびりと飛べますように。
命ある限り、この空を幸せに飛び続けられますように。
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2005年11月 6日
【衝撃】あの正義の味方の暴力行為【激写】
↓【18禁?】よいこのみんなはみないでね↓



バイキンマンの中の人も大変だ。
アンパンマンが子どもたちに伝えることは「正義の味方にろくなやつはいない」ということだと思った夢のない32歳一児の父。
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2005年11月 5日
お手ふりジェット

2005.11.5 福岡空港国際線ターミナルデッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF28-70mmF2.8G
グランドの人が見送ることは日常の風景だが、飛行機からこれだけ大きなお手ふりが帰ってくるのはこの飛行機だけだろう。

2005.11.5 福岡市東区香椎浜 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
ハローキティジェット、エバー航空が台北-福岡便にて運航中。話の種に一度見に行ってはどうだろうか。
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個人的にはキティはとても嫌いなのだが、これも話の種ということで。
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2005年11月 4日
誤報:コニカミノルタがカメラ撤退!?

このニュースが流れたとき、「来るべき日が来たか・・・」と感慨にふけってしまった。
ニュースに先立つこと数十分前、コニカミノルタのプレスリリースを読んでおり、フォト事業が苦戦していることは知っていた。しかし、デジタル一眼レフは好調のようだし、ソニーとの提携もあるので、私のレンズ資産もしばらくは安泰と思っていた。その矢先にこのニュース。正直「そこまで業績ひどかったんだ」と驚いた。
まあ、厳しい企業の世界、勝つものがあれば負けるものがいるのも当然で、自らのデジタルカメラ生活のロードマップを少し修正すれば済むだけの話である。
ニュースをひととおり読み終えたあと、α-7DIGITALは使えるだけ使って、次はどこのマウントにしようか・・・と考えていた矢先。

なんだよ。30分でしれっと差し替えとは。
これでは信頼性もへったくれも無い。
やっぱりこれからの情報収集はポータルとプレスリリースとBlogで十分だ。
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2005年11月 3日
「あま~い」季節
久々にゆっくりとした休日。
習慣のような道の駅めぐりが出来なかったということは、本当に余裕がなかったのだろう。

道の駅おおむた「花ぷらす館」
愛称が示すとおり、花卉の直売が目玉の道の駅だが、これからの季節

近隣の山川・南関特産であるみかんが大量に入荷する。
試食をいただくと芸人スピードワゴンの「あっま~い」が頭をよぎる。
子どもの頃に比べると果物がずっと甘くなったと感じるが、みかんも例外ではない。

1001Mも試食を狙ってうろうろ。
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2005年11月 1日
テールコーン

(産経新聞)全日空機 エンジン異常、緊急着陸 けが人なし 振動で部品脱落?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051030-00000014-san-soci
最近、すっかり扱いが「普通」になってしまった航空機のイレギュラー。
しかしこの機がもしJAL機だったら、メディアにどう取り上げられていたのだろう。あと数ヶ月早い時期だったらどう書かれていたのだろう。
「同じこと」に対して対象者やその時期によってメディアの取り上げ方が違うというのは、非常に信頼感を損ねると思うのだが。
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