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2005年10月21日

国際線用機材

rjtt-747-int.jpg
2005.10.13 羽田空港第2ターミナルデッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mF4.5-6.7

羽田空港では珍しい国際線仕様のB747-400。
翼の先端にある上向きの小さな翼"ウイングレット"がその特徴だ。

国際線仕様機は、長距離を飛べる仕様になっており、外見のほかに、客室の作りも違う。
国内線仕様機には豪華なファーストクラス、ビジネスクラスがあり、エコノミークラスでもJALの一部機材(旧JASレインボーセブン)以外には搭載されていない個人用シートテレビがあったりする。

基本的には国際線に乗らないと体験できないこれらの装備だが、実はこの国際線仕様機、一部国内線で運用されることがある。国際線の間合い運用で国内線に充当される場合と、機材繰りの関係で一時的に国内線に回される場合だ。

これらの便では、国内旅行で国際線仕様の豪華設備を体験できる。特に、一般に数十万以上するファーストクラスやビジネスクラスが、国内線で運用されるときに限ってはANAではプラス数千円(スーパーシートプレミアム扱い)、JALに至ってはプラス千円(クラスJ扱い)で利用できるのだ。

時刻表に「国際線用機材」と書いてあるわけではないので、簡単に乗れるわけではないのだが、国際線仕様機の運用パターンや、航空会社発行の時刻表の機材の記載の仕方を知っておくと、何となくどの便に国際線用機材が使われるか分かったりする。みなさんも、出張や旅行の際は旅行代理店から時刻表をもらってきて、国際線用機材への搭乗にチャレンジしてみてはいかがだろうか。


コメント (2)

コメント

ANAはビジネスはY扱いなのですね!
私はJAL派ですが、AMCの会員にもなっておこうかな(笑)

KIXやNRT行きの便は国際線仕様が多く投入されますね。
ちなみに今月は、HND-NGSに国際線仕様の747が入っているようです。

投稿者 さいくん@1088M : 2005年10月23日 23:27

ANAの場合、ビジネスがY開放していますね。
ただし、AMC会員じゃないと座席指定ができないとか・・・
ファーストがSS扱いとなります。
以前、KIX-FUKでファーストにたった50分だったけど、乗ったことがあります。

投稿者 もーりー : 2005年10月22日 07:44

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