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2005年10月17日

「二度と来るな」と言っていい

(南日本新聞)SKY鹿児島撤退 伊藤知事「縁切る」
http://373news.com/2000picup/2005/10/picup_20051012_3.htm

行政としてはかなり強い意思表示となったようだ。鹿児島財界&住民の損失を考えれば当然のことだろう。
行政は、その性質上中庸な物言いや態度になりがちだが、交通機関が公共性から大きく収益重視にシフトしている以上、ここちらも行政の顧客である地元の利益を最優先し、「ビジネスライク」に徹したほうがいい。

他航空会社への働きかけも考えているようだ。九州に縁が深い会社としては、再建中のスカイネットアジア航空、北九州からスタートするスターフライヤーなどの名前が浮かぶ。

スカイマークだけが航空会社ではない。「本当に地元と手を取りあい、共に育つ航空会社」を選ぶのも、行政の役目だ。


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