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2005年9月30日

なぜドリンクサービスは紙コップなのだろう?

毎日新聞;<日航機乱気流事故>機長らの責任指摘 事故調報告書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050930-00000040-mai-soci

詳細は新聞記事より事故調報告書を読んでいただき"自らの視点"で考察していただきたい。(PDF)
http://araic.assistmicro.co.jp/araic/aircraft/download/pdf/AA05-5-5-JA002D.pdf

事故調勧告におおむね異議はないが、私が思うのは、なぜ航空機のドリンクサービスは紙コップなのだろう。

握りにくいし、こぼれやすいし、キャビンが動揺することがままある航空機のサービスとしては不適であると思うのだが。手で注ぎ、手で渡すところに航空会社の意図的なサービスマインドがあるのだろうか。
スカイマークエアラインズはペットボトルでのドリンクサービスを行っている。多少コストは高くなるかもしれないが、安全面でも、サービスの迅速化(飛行機で飲み物がなかなか回ってこなくって、もどかしい思いをしたことはないだろうか)の面でも、メリットの多い取り組みだと思うのだが。他社は追随しないのだろうか。

あと、このような事態への自衛策として、天候が悪い日のドリンクサービスは、冷たい飲み物を頼むことをお勧めする。無論、サービスポットや他の客から熱湯を浴びせられることは避けられないが。


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