2005年9月23日
天草空港空の日フェスタ

熊本県五和町、天草下島の小高い丘にある小さな空港「天草空港」。
写真は空港のキャラクター「てんくる君」だ。
我が家は一家総出で、朝4時30分に福岡を立ちこの空港を目指した。
なぜなら、朝8時から先着100名に「天草-熊本往復体験フライト(15名)」の抽選券が得られるから。
15/100、6人にひとりはタダで飛行機に乗れるかもしれないというこの機会、睡眠時間を削ってでも行く価値があるというもの。
時間前には着くように向かったものの、地元の方が早々に並んでいたら苦労も水泡に、ついつい先を急ぎたくなる。その気持ちを抑えながら空港に着くと、意外にも並んでいる人は少なかった。主催者には悪いが、今日ばかりは空港のローカルさに感謝である。
挑戦権は得たものの、問題は抽選。2人挑戦できるのでどちらかが当たる確率は3分の1・・・
しかしながら、欲むき出しの我が家族には幸運は微笑まず。無念。
努力は報われなかったものの、せっかくなので他のイベントを楽しむことに。

天草空港の「対空通信室」、いわゆる管制塔の見学。
実際にフライトがあり飛行機と更新している様子を間近に見ることが出来た。

こちらはなんと、バスに乗ってのランウェイ見学。
対テロ対策で何かと厳しくなっている昨今、このような体験が出来るのはローカル空港ならではだろう。
タダで空の旅とはいかなかったものの、自然に囲まれた素敵な空港を満喫できた1日だった。