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2005年9月 8日
災害に強くなったインターネット
今回、台風を受けて感じたことが一つ。
刻一刻と変化する気象状況や交通状況を把握するため、気象庁や各交通機関のサイトを活用したのだが、どのサイトも非常にスムーズに閲覧でき、状況が確実に把握できた。
ほんの一昔前まで、台風が近づいてきて進路情報をwebで確認しようとしても、アクセスが集中してまったく接続できなかったのだ。せっかくの災害情報も肝心なときに見られなければ何の役にも立たない。それを各機関も分かっており、サーバや回線を増強しているのだろう。
もちろん、被害にあって電気が使用不能になったり、ネット環境を放棄しなくてはならなくなったりすれば、ネットでの災害情報は役に立たない。しかし、災害、特に風水害の発生を把握し、予防的に対処するのに、ネットは非常に使えるツールになったと感じた。
参考までに、私が良く利用する気象関係のサイトを紹介しておきたい。
気象庁(台風情報→「台風の暴風域に入る確率」は防災対策に非常に有益)
http://www.jma.go.jp/jma/index.html
ウェザーニューズ(見やすく使いやすい天気予報)
http://weathernews.jp/
HBC専門天気図(北海道放送のコンテンツ・プロが使う天気図が容易に入手できる)
http://www.hbc.jp/pro-weather/index.html
NOAA(アメリカ合衆国海洋大気庁・「AVIATION」では世界中の空港の気象データを入手できる)
http://www.noaa.gov/