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2005年8月29日
飽きるの早いねぇ。
最近すっかり飛行機トラブルのニュースが減った。
カンタス航空機など「事故」扱いのトラブルも起きているのだが・・・
あれほどまでのJALバッシングは8・12へ向けてのキャンペーンだったということなのか。
そのうち今月のイレギュラー運航・インシデン・事故の統計がでてくるので、そのあたりの分析をしてみたいと思う。
コメント
>若葉さん
はじめまして。
航空機「事故」は、長期的に見て減少傾向にあります。
トラブルについては、多発といわれていますが、本来事故に結びついたものをトラブルにとどめているという見方もできます。今年の航空機関連の報道は、一つ一つの事象をことさら何かと結び付けようとしていますから、鵜呑みにせず、俯瞰して眺め、自らで分析をされたほうが良いかと思います。
「会社」はどういう風に考えているのか。
難しい問いですね。会社とは社長なのか、広報なのか、勤めている人々なのか。聞くところによっても回答が違うでしょうし・・・
私は逆に、会社がどのように考えているかは知ろうと思いません。
言葉で出てくる「安全」なんて、空文以外の何物でもありませんから。
結果で示してくれればそれでよいです。
私の求める航空。
「死なないように運ぶこと。死んだら、きっちり補償すること」
あまりにも刹那的でしょうか?
でも、航空会社と私たちが結んでる契約って、この程度なんですよね。トラブル起こさないなんて契約してません・・・
投稿者 さいくん@1088M : 2005年8月30日 19:22
>K.Sさん
あえてマスメディアを擁護するなら、非常に厳しいスケジュールと人員の中、やっつけ仕事になっている部分もあるのでしょう。また、商品を「より良く見せて」販売したいという心情もあるのでしょう。わが身を振り返っても、同じような状況はあるわけで、「労働者」としての立場からすれば同情できる部分もあります。
とはいえ、その「商品」のクオリティに疑問を持ち、知的考察・提案をもって航空を含めた諸問題にぶつかってくるような記事をメディアの人々は出せないものなのでしょうか?
TBS「ボイスレコーダー」は、日航機事故を比較的センセーショナルに捉えることなく、日航機事故についてのもうひとつの側面を見せてくれた良作でした(後半は、自社のスクープ自慢になってしまってましたが)。このようなメディアのジャーナリズムを見せつけてくれるような記事を、私は「まだ」期待しています。
投稿者 さいくん@1088M : 2005年8月30日 18:58
はじめまして。
今年に入って航空機事故が相次いでいるように思います。
それでなくても自然災害が多発しているのに
人間のミスとしか思えない事故が多いのは非常に残念です。
当事者の会社はどういう風に考えているのか
教えて欲しいものです。
投稿者 若葉 : 2005年8月30日 13:40
そういや選挙がらみで某A新聞の記者が懲戒免職になってますが、航空がらみの話でも誤報スレスレの記事があったりと、うーんという感じがしますね。
「事故」でないものが「事故」という単語を使われていたり、「事故」扱いだったものが結構スルーされていたりと・・・。
マスゴミさんも事実を正確に伝えるよりも、イメージ作りに躍起になっているとしか・・・。(滅
投稿者 K.S : 2005年8月30日 06:36