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2005年8月28日

手ぶれ補正の威力

ariakekai-firework3.jpg
2005年8月27日 福岡県柳川市 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL

花火の写真をケータイやコンパクトカメラで撮影している人をよく見かける。
ご丁寧に、フラッシュまで炊いて花火を撮られる方もいる。
しかし、きっときれいな写真には仕上がっていないと思う。

花火を「目で見たように」撮影するためには、それなりの工夫と、手ぶれに対する対策-三脚など、が必要だからだ。

しかし、α-7DIGITALには「手ぶれ補正機能」という強い味方がある。
子ども連れで機材をたくさん持ち歩けない中、この機能を活かして果敢に「手持ち花火撮影」に挑んだ。

上記の写真は0.8秒というスローシャッターで花火を撮影しているが、手ぶれが見事に抑えられている。
それなりの写真に仕上がっていると思うのだが、いかがだろうか。

手ぶれが押さえられることでいろんな撮影の可能性が広がる。
コニカミノルタはじめ、手ぶれ補正機能を搭載したカメラは今各社から出ているので、デジタルカメラ購入の際の判断基準のひとつにしてみてはいかがだろうか。


コメント (2)

コメント

トラックバックありがとうございます。
手ぶれ補正、なかなかの威力です。花火以外にも、鉄道写真や飛行機写真でも低速シャッターを活かした面白い写真にチャレンジできます。

携帯端末に手ぶれ補正・・・よもや、と思いますが携帯端末のカメラは手ぶれしやすいカメラの最右翼の一つ。技術的進歩が早い今、意外に近い将来リョクトさんの予想は当たるのかもしれません。

投稿者 さいくん@1088M : 2005年9月 1日 22:38

 こんにちは。
 僕も手持ちのデジカメで花火撮影していたものがあり、トラックバックさせてもらいました。

 手ぶれ補正の威力はなかなかのものですね。
 もっとも、携帯電話でも300万画素超のカメラ搭載端末が出てくる時代。何年かしたら、手ぶれ補正機能付きの端末が出てくるかも…。

投稿者 リョクト : 2005年9月 1日 08:01

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