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犯人捜し

別にいまさらという話だが、ひと月に1回くらいは、企業の不祥事などが報道され、謝罪会見が行われている印象だ。悪いことは悪いのだ。恥じて当然のことだろう。

ただ以前からだが、どっかの国のマスゴミさんの一部(多く?)は、妙に犯人が誰なのか、もしくは時代劇に出てくるヒーローみたいに白黒はっきりさせたがっているようだ。
しかもひとたびことが起こると、あまり直接的にはリンクしないような昔の細かい事象まで取り上げたり、いかにもそれがトリガーになったごとく、それ以降それに関する事柄について「また」という言葉を使って取り上げているようだ。

最近だと某国から輸入された食品に関する件、私の趣味分野である航空関連、さらにはとある省庁の話がそうだろう。

結果には必ず原因がある。それを緻密に解析をして、起こらなくするのが本来の筋だ。その結果として原因となった人物に責任をとらせたり、仕組みが悪いのであれば、それを機に変えれば良いのだ。それができないのなら、いずれ相手にされなくなるか、単に消えていくだけだ。

別に悪いことを糾弾するなと言いたいのではない。表面上の事柄だけを派手に騒ぎ立て、正義の味方にでもなったかのように意味のない質問をし、さらには勝手に「体質」論に終始したところで全く意味がない、ナンセンスだいうことを書きたいだけだ。単に騒ぐのならとある大型掲示板で誰でもできる。彼らが一般人と同じことをやってるだけでよいのだろうか。

一方でそれを受けて行動する側にも多少の知恵がいる。情報にまんまと乗せられるのはいかがなものだろうか。

プログラミングでは「バグを憎んで人を憎まず」という言葉がある。意味はことさら言わなくてもいいだろうが、今のこの現状はまさに「バグを憎んで人も憎む」という状況だろう。

マスゴミさんの一部は、他人にはしっかり追求する反面、自社の社員の不祥事に関する件はスルーすることがある。ま、安い正義感を振りかざしている証左とも言えるだろうか。

以上、自戒の意味も込めつつ、便所の落書きまで。

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>WJDN東部方面分科会
できるならいつでも参加しますよー。(笑
今までで一番東で行われますな。(^^;

コメント

どっかのテレビ局が不祥事すると、それ以外がヤンヤヤンヤ。

こっちの国の公然とした賄賂体質のほうが面白いですよ。

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