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2008年02月27日

業務連絡

今日は業務連絡のみ。

関東支部の予定は如何なもんでっしゃろかね?
04/28 RJTT -> RJCC -> RJAF
04/29 RJAF -> RJFF
05/04 RJFT -> RJTT(15:55I)
の予定です。もしお時間が合えば夕飯はいかがでしょう?

2008年02月25日

me too, but they disappeared.

飯○愛が彼女のweblogでピロリ菌がいたとか、病んでるとかを発表したとか。何を隠そう(って去年秋に私も書いたが)、私もピロリ菌感染者だったという…。

感染が判明してから1週間は抗生剤等を大量に飲むことになる。そして大体3ヶ月経ってから、菌がいなくなったかの検査を行うこととなる。

私も先月末に検査に行ってきて、一応いなくなったことが分かった。なお抗生剤での治療も100%効くわけではないとのこと。いなくなって良かったと思ったのもつかの間、医者から「年1回は内視鏡で検査します。今後5年間。」とも言われたが…。(汗

ちなみにピロリ菌は人にうつるらしい。特に子どもに咀嚼した食べ物を与えるとかはリスクが高いそうな。また安○肇氏が空○アワーで、「み○らじゅんからピロリ菌がうつった」という話をしていたが、限度を超した行動をするとそれもリスキーだとな。

ピロリ菌は細菌の中で唯一発ガン性が認められている。極端にお金がかかるわけでもないので、胃の調子が悪いとかで悩んでいる人は、適当な消化器内科を見繕って相談してみるとよいだろう。

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電車型コンデンサ。
私は職場で静電靴をはいてるのでへっちゃら。ただしうかつに他人に触れると、私がアースになっているので、電撃を食らうことも。(ぉ

2008年02月23日

悪しき前例

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0802/21/news121.html

とある家電量販店グループがHD-DVD対応レコーダーおよびプレーヤーを購入した人向けにBlueRay対応機種への交換を実施するそうだ。

HD-DVDとBlueRayが規格で争っていたのは今に始まった話ではない。別に客をだましたわけでもない。競争の結果、HD-DVDが単に負けたのである。これら製品を購入した人はある意味そういうリスクがあるということを分かって買ったはずであるし、分かってなければそもそも買ってはいけなかったと私は思う。

今回、この量販店グループは、各お客が自分の判断で買ったものを、わざわざ交換してもいいという。当該製品を買ったお客にとっては、ありがたいという人もいるだろうが、これって本当に「買って安心、ずっと満足」が意味しているものなのだろうか。消費者保護の本質ってこのことなのだろうか。

HD-DVD対応機器がまだそこまで普及していないためにできる荒技なのだろうし、某国製の食品を使いませんと言ったとあるファミリーレストランチェーンみたいでもあるが、今後この事例を「前例」にして、変なことが起こらなければいいと思うのだが…。

しっかしHD-DVDに携わっていた技術者の人たちはいたたまれないだろうなと。マスゴミからは「消費者不在」と言われ、欠陥品に近い扱いをされ、一方量販店からは販売が停止されるのは止むなしとしても、敵対する規格の機器に交換しますと言われ。なんだかなぁと思うところである。

#誰かさんに言ったら、冗談でマウント交換してくれとの返事が。(ぉ

2008年02月21日

犯人捜し

別にいまさらという話だが、ひと月に1回くらいは、企業の不祥事などが報道され、謝罪会見が行われている印象だ。悪いことは悪いのだ。恥じて当然のことだろう。

ただ以前からだが、どっかの国のマスゴミさんの一部(多く?)は、妙に犯人が誰なのか、もしくは時代劇に出てくるヒーローみたいに白黒はっきりさせたがっているようだ。
しかもひとたびことが起こると、あまり直接的にはリンクしないような昔の細かい事象まで取り上げたり、いかにもそれがトリガーになったごとく、それ以降それに関する事柄について「また」という言葉を使って取り上げているようだ。

最近だと某国から輸入された食品に関する件、私の趣味分野である航空関連、さらにはとある省庁の話がそうだろう。

結果には必ず原因がある。それを緻密に解析をして、起こらなくするのが本来の筋だ。その結果として原因となった人物に責任をとらせたり、仕組みが悪いのであれば、それを機に変えれば良いのだ。それができないのなら、いずれ相手にされなくなるか、単に消えていくだけだ。

別に悪いことを糾弾するなと言いたいのではない。表面上の事柄だけを派手に騒ぎ立て、正義の味方にでもなったかのように意味のない質問をし、さらには勝手に「体質」論に終始したところで全く意味がない、ナンセンスだいうことを書きたいだけだ。単に騒ぐのならとある大型掲示板で誰でもできる。彼らが一般人と同じことをやってるだけでよいのだろうか。

一方でそれを受けて行動する側にも多少の知恵がいる。情報にまんまと乗せられるのはいかがなものだろうか。

プログラミングでは「バグを憎んで人を憎まず」という言葉がある。意味はことさら言わなくてもいいだろうが、今のこの現状はまさに「バグを憎んで人も憎む」という状況だろう。

マスゴミさんの一部は、他人にはしっかり追求する反面、自社の社員の不祥事に関する件はスルーすることがある。ま、安い正義感を振りかざしている証左とも言えるだろうか。

以上、自戒の意味も込めつつ、便所の落書きまで。

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>WJDN東部方面分科会
できるならいつでも参加しますよー。(笑
今までで一番東で行われますな。(^^;

2008年02月19日

違和感

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/18/news017.html

元はと言えばS経新聞。

規格が対立している構図というのは分かっていたのに、消費者にどうするとか記事の意図が不明。
#売り始めの時期はモノによるので、そこはなんともだが。

今回の話、よくβ、VHSに例えられて報道がなされている。それを教訓にできなかったのは残念だとか書かれているが、では逆になぜそれを教訓に買う買わないかを考えなかったのか?ということまでに突っ込んだ報道は見なかった。知らなかったからどうにかしろというのはこの場合暴論では?個人的に思う。なんか、一方的にメーカーのせいにしてもなぁと思うのは私だけなんだろうか?

ともあれ私が小さいときにレンタルビデオ店でみたβとVHSがずらりと並ぶ光景が繰り返されるのは避けられるみたいだが。

2008年02月18日

イエローカード?

たまたま私の名前をローマ字でググってみたら、何故かしらペルーのサイトに引っかかった。

その後ちょっと調べてみるとどうもHattrickとかいうオンラインサッカーゲームの試合結果のようだった。

http://www.hattrick.org/Common/matchdetails.aspx?matchID=66483278

ここによれば、悪質なプレーでイエローカードをもらったらしく、さらに名前をクリックしたら、「彼の選手としての栄光の日々は終わったのです。」とな。(爆

勝手に終わらすなよ。(笑

2008年02月08日

SF34のインシデント

復帰早々重い話題だが好きなんだからしょうがない。(笑
さて昨年12月日本エアコミューターのサーブ340B型機が出雲空港で起こした重大インシデントについて、昨日辺りに追加の報道がなされた。事故調が経過報告を発表したようだ。なぜこれが気になるか。あくまでもFlight Simulatorでの話でお遊びではあるが、SAAB340B型機を操縦しているからだ。

各社の新聞報道を見てみたが何気に詳しかったのは地元紙である「山陰中央新報」だった。(笑)といっても大元は事故調の経過報告なのでそちらを見てみることにした。

事故調の経過報告には次のようなことが書いてある。


3章より抜粋
(1) 機体のブレーキ系統及びステアリング系統の機能には、本重大インシデントに関連するような不具合は発見されなかった。
(2) DFDR記録によると、滑走路への接地直前に左プロペラのみ回転速度が低下しており、エンジンの運転状態の変化から見ると、左プロペラはフェザー状態になったものと推定される。このことについては、滑走路への接地直前における左右のパワーレバーの角度は同様に増減しているものの、左パワーレバーが右パワーレバーに比べて約10度後退した位置で増減しており、この増減の過程で一時的にオートコースン・システムが作動する条件が満たされたことによるものと推定される。
(注)SAAB340B型には、離陸時や着陸復行時に片側のエンジンが不作動になった場合に、パイロットの操作を軽減するために、その不作動側のプロペラをフェザー状態にするオートコースン・システムが採用されている。
(3) 接地後、左右のパワーレバーはグラウンド・アイドル位置になり、更に数回にわたってリバースとなる位置まで後退していた。しかしながら、左プロペラはオートコースン・システムが解除される条件が満たされなかったためフェザー状態を保ち、右プロペラと右エンジンのみが、パワーレバーの動きに対応してディスク状態又はリバース状態になったために、機首が右方向に偏向する傾向を助長したものと推定される。


上記を読んで分かる人はそう多くないかも知れないが、FFS SAAB340B型機(シミュレータね)を操縦している人なら、ある程度はおわかり頂けるであろう。だってシミュレータにこの機能が入っているんですから。(笑)
まだ詳細な調査がこれから行われるのだろうが、なぜパワーレバーの位置が異なっていたのか、あとはAuto coarsenに問題がなかったあたりが鍵になりそうな気がする。事故調の主要調査項目としてもそれに近い項目が挙げられている。

ちなみにAuto coarsenシステムについてはここが詳しい。Auto coarsenとは上の注意書きにも書いてあるが、離着陸などの際に有効にされ、プロペラのブレード角を自動的に減らすシステムである。どういうときにそれが働くかというと片方のエンジンにトラブルが発生し、出力が得られなくなった際に、そのエンジンに接続されているプロペラのブレード角を減らし結果として抵抗力を減らすのである。プロペラが自ら力を生み出していないときは、プロペラは風車となり抵抗力になってしまう。それを避けるためにプロペラのブレード角を調整し、抵抗力を減らすのである。電車だと回生ブレーキの逆に近いだろう。実際にお目にかかったことはないのだが、恐らくこの場合、プロペラはほとんど回らないのだろう。

このAuto coarsen、発動条件が実にややこしい。まずAuto coarsenの動作モードが2種類。(Low Power, High Power)またそれぞれのモードによってそれが発動する条件が微妙に異なる。この発動条件にはパワーレバーの位置、エンジンのトルク、エンジントルクの差、スターター・発電機の回転数、エンジンの回転数、プロペラギアボックスの油圧が含まれる。また解除条件にも同じような条件が含まれている。

今回のケースでAuto coarsenが故障していておかしくなっていたということがなければ、この条件マトリックスのどこかに入り込むのだろう。

国交省航空局は早速運行者に対して文書を発行しているようだ。故障はある程度しょうがない部分もあるだろうが、人為的な原因だけはある程度除去して欲しい。最終報告書が今から待ち遠しい。

なおJACにとってTCAS/TCAD反応以外で初の重大インシデントになってしまった。そもそも今でも無事故な会社である。(もちろんここでいう事故の定義は航空法第76条によるもの。)個人的にはぜひとも頑張って欲しいと思っている会社のひとつである。SF34、Q400を安全にそして快適に飛ばしてほしい。

#WJDN FFS SAAB340B + FSPassengers使用者各位>本件要注意。

2008年02月06日

出発警戒

諸事情によりweblogの更新を止めてましたが、「出発警戒」で再開します。
当面はかなり間をおいて更新しますので、よろしくです。では。