普通の会社なら
普通の会社なら辞表を出したら、大概その会社の籍から外れることとなる。止めたところで大概辞めてしまうし、逆に覚悟がない限りそういう行動は起こしてはいけないのだ。
さて、今週はどっかの党首さんが辞めるだの辞めないだので騒いでいたようだ。
散々騒いだあげく元の鞘に戻ってしまった。私には難しいことはよく分からないが、私には党の深刻な人材不足と能力の欠如を露呈したように見えた。
そもそもこの党には期待すらしていなかったので、直接的には「どうでもいい」ようにも思えるのだが、逆に言うとこんな党が勢力を維持してしまっていると考えると、「どうでもいい」とは思えなくなってくる。もちろん全員が悪人ではないし、一生懸命に有権者のことを考えて行動している人もいるのだろうが、そろそろ世代交代なりどんがらする時期かもしれないとこっそり思う今日この頃だ。