だめサポートの一例 終結
連載最終回。(爆
さて3回目の最後に、火曜日の連絡に不安がなどと書いた。そして、この前の火曜日。
17時を過ぎても連絡なし。「終わった」と半分あきらめていたのだが、20時にS社のB氏より連絡。交換予定品に輝点が発見されたため、別の筐体でチェックした上で連絡させてほしいとのことだった。
翌水曜日。B氏より交換品の準備が出来たとの連絡があった。私は土曜日を希望し、再度金曜日に最終の確認電話を入れてもらうということになった。
金曜日。B氏より時間の確認などの最終連絡があった。B氏から作業者と一緒に自宅へ同行した方がいいですか?という話も出たが、火曜日に連絡があった時点でそこまでの対応を求めるつもりはなかったのでお断りした。すると「名刺をつけさせていただくので、何かあったら連絡してほしい」という返答だった。
そして今日。ようやく交換品が自宅に到着。今のところ正常に動いてそうだ。
交換作業者の方と話をしたが、別製品では公式にリコールがかかっているということだった。(http://www.mitsubishielectric.co.jp/oshirase/display/index.html)
最初に対応が始まってからここまで1ヶ月半。製品に関する「失敗」でこうもなってしまうという事例を身をもって体験した。主な点では製品の不具合、サポートの失敗である。
製品の不具合でS社が本来はやらなくていいサポート業務をやることになっているし、またS社のサポートの失敗でかけなくていいコストがかかっている。サポート業務は客と直接やりとりするので、何かと苦労が絶えない。とはいえ窓口である以上、気をつけなければならないだろう。
モノを作る現場にいる私にとっても製品の不具合がこういうトラブルの原因になるということも・・・。
さて一応本件は終結したので、ここいらで話を閉じることにしたい。