22年
JAL123便が墜落してから22年。
事故当時、私は5歳。おぼろげながらテレビでやっていた映像が記憶に残っている。これがトラウマになったのか、飛行機という乗り物を極端に怖がるようになった。
ただそれを最後にJAL, ANAをはじめとする日本の主要な航空会社での墜落事故は起きていない。また私自身、飛行機に興味を持ち、付け焼き刃程度ではあるが、多少の知識をつけることによって、飛行機に乗ること自体に恐怖はなくなった。今では当たり前のように利用している。非常にありがたいことだと思う。
とはいえ、いつ事故が起きるとも分からない。運航に関係する方々の活躍を願いつつ、今後も気にせずに飛行機に乗れればと思う。
さて安全啓発センターへはいつ行こうか・・・。