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だめサポートの一例

さて6月にM菱電機製の液晶ディスプレイを買ったのは既報の通り。またその製品にバグが含まれており、音が出ない、画像が正常に出ないなどの不具合があるのも周知の通りである。

もちろんM菱電機も対応しないわけではなく、6月中旬にファームアップデートという形で対応するという話になった。

6/15にM菱電機からメールを受け、サポート業務を請け負っているM菱電機システムサービス(以下S社)とやり取りを行うこととなる。まず私から担当窓口に電話連絡を行い、折り返しで連絡を受けるという形だった。

担当者(以下A氏)が当初4日間連続で不具合状況の確認や対応方法などについて説明を受けたまでは良かった。対応方法は良品との交換もしくは引き取り修理(ファームアップデート)の2種類。良品交換の際にドット欠けがあっても保障しないということから後者を選択した。これが6月下旬。7/2にA氏に「引き取り修理の日時の連絡を下さい」とお願いした。問題はこの後である。

予定のフィックスに時間がかかるとは聞いていたが、3週間経っても連絡が全くない。しびれを切らした私は今日S社に電話をした。受付はA氏から連絡をさせるとの話だった。1時間ほどして折り返しの電話が来た。ところがいつもと電話番号が違う。一旦留守電にしてあとで再生してみると、その電話はS社の神奈川県内の修理拠点から。ここで私はカチンときてしまったのである。

A氏は「連絡が遅れてすみません」などの詫びもいれずに、私の処理を他者に回したのだ。もちろん最終的な目的は製品の修理である。とはいえ、この処理の仕方は順番が違うだろうと思うからカチンと来たのだ。

保守・サービス業務は大概、売った製品に関する保守・故障・クレームなどを対応するだろう。もちろん変なクレーマーもいて最近は大変だろうと思う。最近の電化製品はソフトが複雑化し、バグが入っているのも多少は致し方ないと思う部分もある。
とはいえだ。この対応はいただけない。一言だけでもいいから謝っておけばよかったものをそれもできないとは・・・と呆れてしまうのである。

たった一人のこうした行動が「あの会社は・・・」というレッテル貼りをされてしまいかねない。

人の振り見て我が振り直せ。私もこういったことをしないように気をつけなければならない。

コメント

>しまやんさん
続きを書きました。見事にその「クレーム」に発展しました。(爆)

神経をすり減らす仕事なので、それに見合ったコストが必要だと言うことを、
その会社が認識をしているかにかかっていると思うのですが。

モノが安いのはありがたいですが、こうしたコストをカットしていくと
大きなしっぺ返しを食らうよなぁと個人的に思うところです。

しかし有耶無耶はいけませんねぇ…
私も以前某社でユーザーサポート業務してたので
この手の連絡事は放置にならないよう然るべき対処は講じてました。
些細なミスがクレームに発展するのはよろしくありませんから。
サポセンの類は人材の入れ替わりが激し過ぎるんで
担当者の当たり外れが多かれ少なかれ(ry

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