聖夜ニ非ズ
さてタイトルからして想像できるであろうが、この時期に対する「便所の落書き」を記しているので、見たくない人は退散願いたい。(爆)
今年もこの季節が巡ってきた。学生の頃は、阪急梅田駅の端っこで、クリスマスツリーと車両を絡めて撮影したこともあるが、ここ最近は1年間の中で最も矛盾を感じる時期だ。そもそもクリスマスが日本の場合、単なるお祭りとして認識されているからだろう。1週間もすると、やれ初詣だー福袋だーとなる。日本らしいと言えばそれまでだが・・・。
ちなみにWikipedia(英語版)では"Christmas worldwide"の項で、日本の行事について、こう記されている。
「In contrast to western customs, Christmas Eve is a day for couples to date and groups to hold parties, while the official New Year's Day holiday is a day of family celebration.」
(From Wikipedia, the free encyclopedia)
少なくとも諸外国の一部からはこのように見られているようだ。しっかり"a day for couples to date"と書かれているのが悲しい。ちなみにこの定義で行くと私は「対象外」だ。(自爆)
去年、どこぞのWebを見ていたら、日本の場合、「聖夜」ではなく「性夜」だという記述を見た。思わず吹き出してしまったが同感である。所詮そんなもんか。(ぉ
#そういえば去年タ○リ倶楽部の空○アワーの中でも、似たようなことを言ってたなー。