さよなら機長
元全日空機長で航空小説を書かれていた内田幹樹氏が先日お亡くなりになったというニュースが流れた。
私は小説などは全く読まない質だったのだが、彼の書いた小説やエッセーは私の興味の範囲でもあり、楽しく読ませていただいた。中でも昨年リリースされた「査察機長」はさいくん氏同様購入し、一気に読み上げた。それ以来、「機長へのアナウンス」など文庫化されている本を買いあさって読んでいた。先日もとある人に「操縦不能」を薦めたばかりだった。
文中に出てくる機構や専門的な状況のリアルさは本職ならではのものがあった。新作がもう出版されないかと思うと・・・。彼の冥福を静かに祈ることにしよう・・・。
コメント
>さいくんさん
本当に残念です。職場でこのニュースを知ったときには「えーっ」と一人でショックを受けておりました。
まだ読んでいない作品があるので、ぜひ購入して読了したいと思います。
投稿者: K.S | 2006年12月19日 22:20
なんと申し上げてよいのやら。
まだまだ氏からたくさんの空の世界を教えていただきたかったです。
残念でなりません。
投稿者: さいくん | 2006年12月18日 21:44