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MJ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000106-yom-bus_all

某Y新聞の記事より。
今年9月末にYS-11が国内の民間航空から姿を消したが、それに続けとばかり現在MJが開発中である。

とはいえ、売り込みは相当大変だろう。

間違っている部分があればフォローを入れていただくとして、私感を書いてみたい。
JAL、ANAともにジェット機は基本的にはボーイングに集約するものと思われる。JALの場合、Airbus, MD系を退役させ、その代わりにB737-800, B787およびCRJ-200という体制。一方ANAは、JALのCRJ-200に相当する役割をDHC-8-400(Q400)に任せ、他はB737-700, B787にするという体制にそれぞれ動いていると思われる。

国内航空会社に関して言うと、この集約の最中にMJは突っ込んでいかなければならない。航空機の導入なんて10年~20年スパンだろうから、既定路線が決まっていたりすると、採用はかなり大変じゃないかと素人考えに思う。
当然海外の航空会社へ売り出すのも手だが、ボンバルディア、エンバルエルという強敵が待ちかまえている。単品の「民間機」としての実績がほとんどないのはかなりのハンデだろう。

国産旅客機が再び空を飛ぶというのは見てみたいが、本当に飛ぶかどうかは余談を許さないところだろう。

一方でこういう技術開発にお金がつかないというのも問題なのかも。いらんもの作るよりよっぽどいい投資だと思うのだが、いかがだろうか。

コメント

>ryuさん
開発しているのは間違いないでしょうが、商用機としてちゃんと飛ぶかは・・・。(汗

個人的には国内はJとAの2グループに集約されると思います。そう考えたとき、MJの入る余地がないって思うんですよね・・・。

逆にM社が海外でばんばん受注してきて、国内の2社に「売ってあげないよ」なんて余裕をこいてきたら、大したものですが。(笑

そうですね~
国産ジェットが飛ぶのを見たいんですが...
本当...なんですよね^^;;;;;
A社はB787のローチンカスタマーですし、
J社は最近財政状態がよろしくないようで...(多分)
SF社はA320でフリーとを固めるでしょうし、
SM社は利益重視の会社ですし...^^;
DO社とSN社はA社の傘下だし...。

はい、雲行きが怪しい~^^;
でもね、こういう窮地を乗り越えてこそ日本の巽はより高く羽ばたくのでしょう(爆!!

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