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To be a Controller

私が管制&フライトして参加しているVATSIM。

MSFSのデフォルトのATCと比べものにならない感じがいい。
フライト側は必要なソフト、ルールの把握、そして度胸(ぉ)があればとりあえず参加可能。
一方管制側はそれに加え、VATSIMレーティングが必要となる。

レーティングとは管制資格みたいなもので、地方空港のタワー、アプローチ等のみが管制できる新米のStudentから、平均クラスと言われるController、そして皆の手本となるすばらしい管制官であるSenior Instructorまで6種類がある。レートのアップにはWebによる筆記試験や実技試験が必須となる。
なお日本の場合、VATJPNが取り仕切っている。

私は下から2番目のSenior Studentだが、1つ上のControllerになるべく筆記試験を受けた。とりあえず筆記は合格。近日中に実技試験が開催されるとの連絡を頂いた。
実技試験はアプローチ・タワー管制に関するもの。私がやりとりする管制や指示が試験官によりチェックされる。今から気掛かりではあるが、100時間の経験を生かして、気負いすぎない程度にやろうと思う。

なおController以上となると、VATJPNではどの管制にも入ることができるが、私の場合はこれまで通り「RJDG_CTR」に入るかと。(笑)AIP-JAPANとエンルートチャートを見ながら…。ServInfo等で私を見かけたら、遠慮がらずにコンタクトを。

#高度な要求をされると、激しく処理能力が…。(自爆

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