14時間のフライトの果てに
昨夜はVATSIM上にて管制。イベント開催日だったが、イベントとは関係ないところを管制していたので、かなり暇だった。
終盤にさしかかり、エールフランス機が管制圏内に入ってきた。パリから14時間も飛行をしてきた機だ。
VATSIM上では外航さんがかなり長いフライトをやっている。それこそ平気で5時間以上フライトしているのをよく目にする。この機も前述の通り、パリから関空まで14時間ほどかけて向かってきた。南西方向からの風だったので、ILS24を指示。着陸の様子をレーダ画面で眺めていた。
すると滑走路手前の海上付近で高度が「0」となり、機影の動きが止まった。嫌な予感がする・・・。
しばらくするとレーダから機影が消えた。(爆)
14時間のフライトの果て、最後の着陸でどうもミスって海上に墜ちたらしい・・・。
なんとなくやるせない気持ちになってしまった。彼が再び関空へ飛んできて、無事着陸できれば、歓迎してあげたい。
コメント
>さいくんさん
フライト、お疲れ様です。(笑
あれはショックだったと思いますよ。週末を使ってしっかりフライトを満喫した上での話ですから・・・。
投稿者: K.S | 2006年6月26日 21:56
管制お疲れ様です。当該機のPさん、お疲れのうえに精神的にもショックだったかと・・・
私も管制官に心配をかけないよう万全のフライトを心がけます。
投稿者: さいくん | 2006年6月25日 22:12