とき:2003年9月27日(土)
写真・文:K.S
| 2003年9月27日と28日に幕張メッセで行われた東京ゲームショウ2003に、12月18日に発売される「Train Simulator + 電車でGO!東京急行編」が出展されていましたので、見に行ってきて試乗してきました。このページでは簡単ながらそのときの様子をお知らせします。 ※なおこちらに掲載されているゲーム画面ですが、イベント開催当日にタイトーの担当者の方に了解をもらっています。 |
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試乗台(試遊台)は3台設置してありました。手前から電GO!モード(特急:桜木町→横浜)、TSモード(特急:菊名→日吉)、TSモード(普通:江田→藤が丘)です。 私たち見習い運転士ことお客さんが多少並んでいました。タイトーブースには他にも様々な試遊台が設置してありましたが、このTS+電GO!ブースは盛況なほうだったかと思います。 #もちろん某RPG製作会社などの行列とは比較になりませんが・・・。(^^;; |
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こちらは電車でGO!モードの東横線特急の画面です。こちらでは桜木町→横浜の区間が運転できました。 まず第1印象ですが、画面があきらかになめらかです。多少贔屓目にみているのを差し引いてもよい出来だと思いました。(^^ 信号・標識表示はTSではおなじみの画面埋め込み型です。今回は速度制限標識もCGとして埋め込まれていました。 音声も東急社員によるもので、電GO!でおなじみの某T氏は今回は出演しないようです。(爆 電GO!モードですが今回は信号がリアルタイムに切り替わるようです。桜木町出発後高島町付近の信号が「減速」になっていたのですが、それが「進行」に切り替わっていました。また停止駅を知らせるブザー音もきっちり再現。TSならではの細かい気配りが電GO!モードに活きていました。 電GO!ではおなじみの定通、Great、Goodシステムも健在でした。 |
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こちらはTSモードの東横線特急の画面です。菊名→日吉の区間を運転できました。 TSモードは電GO!モードとは違い、運転台が表示されます。もちろんメータや表示灯はそのときの状態に合わせて的確に動作していました。 「前方予告」ランプを見ておかないと、ATCにひっかけてしまうので注意が必要です。(笑 |
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こちらもTSモードですが、田園都市線普通です。江田→藤が丘が運転できました。 この列車、かなりダイヤがきついのを覚えています。どうもATCにあてながら停車しないと間に合わないという話も・・・。先日田園都市線に乗ったときにもかなりダイヤがきつそうなイメージをうけていましたが、しっかりと再現されていました。 なお田園都市線は急行追い抜きが再現されているようですよ。(笑 |
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こちらがマルチトレインコントローラ。今回の東急編と同時に発売されるものです。マスコンの感触は若干軽い印象をうけましたが、多少調整はされるかもしれません。 一応戸閉め灯などのランプがついているようですが、今回のデモでは点灯していなかったようです。 |
| 当日はブースでの試乗のほか、ZUNTATA JAMによるライブイベントと音楽館代表取締役の向谷実氏によるTS+電GO!のプレゼンテーションが行われました。 ZUNTATA JAMのライブでは、お約束の「電車で電車でGO!GO!GO!」が披露されました。(爆)また向谷氏によるプレゼンでは今作での細かいこだわりを熱弁され、会場から歓声があがっていました。タイトル画面で使用される音楽へのこだわり、停車駅接近ブザー音へのこだわりなどを紹介されていました。 #タイトル画面で使用されている音楽を今作ではゆっくり聞いてみてはいかがでしょうか?(謎笑 買って損のないむしろ得?な作品になりそうですので、発売日にゲットしましょう!(^^ |
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Train Simulator + 電車でGO!東京急行編 プレイステーション2 DVD-ROM 2003年12月18日 発売予定 予価 6800円(税抜) 運転線区:東京急行 東横線上り、田園都市線下り、大井町線(上下不明) 運転車種 5000系、2000系、9000系、8090系、8590系、8500系、8000系 マルチトレインコントローラ USB対応周辺機器(プレイステーション2対応) 2003年12月18日 発売予定 予価 8800円(税抜) タイプ:ワンハンドルタイプ 段数切り替え器付 (非常・B7〜1+P4,非常・B7〜B2+P4,非常・B8〜1+P5,非常・B5〜1+P5) レバースハンドル・各種ランプ・各種ボタン(ATS確認含) |
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