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博多から小倉まで各駅に停車する、ロングラン列車。運転する813系は赤と黒で構成された正面が印象的な、JR九州の普通・快速用の汎用車です。1995年より製造され、JR九州としては初となるVVVFインバータの採用と同時に、外板をステンレスとし、軽量化、省エネ化を図っています。現在、5次車まで製造され、北部九州地区ではおなじみの車両です。鹿児島本線(荒尾以北)、長崎本線、日豊本線(柳ヶ浦以北)の普通列車を中心に、快速電車や団体列車などに、幅広い活躍を見せています。ゲームでの乗務時間は、何と約50分にも及びます。雨という悪条件の中、集中力を途切れさせること無くいかに車両をコントロールしていくかがカギとなるでしょう。 |
| 博多→吉塚 一旦P1にて力行したあと、一回ノッチを戻してから80キロまで加速。「場内、進行」の喚呼を聞いたらB7で減速し、ホーム手前のポイント制限45に備えます。45キロになったらしばらく惰行しますが、ホームの壁にある赤い看板(およそ100m)を通過すると同時に再びB6で減速をはじめ、停車します。 (残り距離目安:ホーム端190m、屋根150m、タイトーの看板20m) 吉塚→箱崎 出発時の制限45に注意して、制限解除後60キロまで加速。左側に見えてくるレンガ色のマンションの直前の架線柱(200m)からB6で減速します。 (残り距離目安:ホーム端120m、跨線橋の影100m、夫婦らしき二人連れ20m) 箱崎→香椎 セクション標識ぎりぎりまで加速(84キロ)。そのまま惰行します。大きな橋(多々良川橋梁)の手前では警笛を必ず鳴らしてください。「香椎停車」の表示がされた後、右手に小屋が現れるので、その真横からB6で減速。駅直前の踏切付近でB5に緩め、そのまま45キロに調整します。残り110m付近で白線を踏み越えているカメラ小僧を目安に再びB6で減速開始。微調整して停車します。 (残り距離目安:ホーム端150m、階段50m) 香椎→九産大前 いったん45キロまで加速し、ポイントを渡った後、制限解除と共に65キロまで加速。場内信号(残り190m)からB7で減速。速度を見ながらB6に緩めて停車します。 (残り距離目安:ホーム端100m) 九産大前→筑前新宮 65キロまで加速。左手に生えている草が途切れるところがあるので、そこからB5で減速。分岐制限45に注意しながらホームに進入し、駅名標が消えたところより再びB7で減速。途中B6に緩めて停車します。 (残り距離目安:ホーム端140m、屋根115m、博多側階段60m、小倉側階段40m) 筑前新宮→古賀 90キロまで加速し惰行します。セクションをそのまま通過したら、次の踏切付近で喚呼される「場内進行」の声を目安にB7で減速します(あまり余裕がないので注意!)35キロまで減速しホームへ進入、橋上駅舎の影を抜けたところ(85m)から再度B6をかけ停車します。 (残り距離目安:ホーム端130m、小倉側階段65m) 古賀→千鳥 古賀出発時の35キロ制限はうっかり引っかかりやすいので注意。制限解除後は、80キロまで加速。列車が遅れているときは、やや引っ張って85キロまで加速しても良い。減速は「千鳥停車」からB6で。85キロまで加速していたときは「千鳥停車」から減速します。この駅はブレーキタイミングが微妙で、ブレーキを利かせすぎると遅れ、もたつくとオーバーランしてしまうので注意してください。 (残り距離目安:ホーム端140m、415系とすれ違うところ85m、小倉側階段50m、車の広告20m) 千鳥→福間 80キロまで速度をあげ惰行。「場内進行」の喚呼とともにB6で停車します。タイミングさえ合えばあまり調整は要らないはずです。 (残り距離目安:場内信号210m、ホーム端95m、博多側階段25m) 福間→東福間 この区間は制限70がかかりつづけます。70キロまで加速し、ノッチオフ。その後は再加速せず、ずっと惰行します。上り坂のため速度が落ちてきてあせりますが、慌てずのんびりと構えてください。そのままホームに進入し、反対側の下りホームの端(130m)を通過したらB6で減速、やや手前で止まりそうになるので順次緩めながら停車します。 (残り距離目安:ホーム端175m、屋根65m、小倉側階段15m) 東福間→東郷 制限70は解除されますが、この区間は前の区間と同様70キロで流します。場内信号通過後左手に見える黄色いハシゴからB6で減速を開始し、微調整で停車します。 (残り距離目安:ホーム端180m、屋根120m、博多側階段30m) 東郷→赤間 90キロまで加速。セクションを惰行で通過したあと、右側へ分かれる分岐を越えるところでB6。45キロまで減速します。ホーム進入後、一番博多よりに立っているグレーの洋服の人が画面より消えたところで再びB6で減速し、停車します。 (残り距離目安:ホーム端130m、博多側階段55m、本屋の影出たところ30m) 赤間→教育大前 この区間は70キロで流します。停車はホームの端から気持ち手前よりB7で一気に減速します。このポイントは微妙なので何回か練習して感覚をつかんでください。 (残り距離目安:ホーム端190m、橋の影出たところ100m、駅名標45m) 教育大前→海老津 全区間の中でも随一の高速走行区間。時速100キロまで加速します。トンネル進入時に警笛を鳴らしボーナスをゲットしたら停車準備。トンネルを出たら即B6で減速します。下り坂なので、ブレーキは慎重に緩めながら停車してください。 (残り距離目安:場内信号250m、ホーム端135m、屋根75m、小倉側階段55m) 海老津→遠賀川 時速100キロまで加速。残り620m付近のバラストの色が変わるところからB7で減速します。ホームに進入したくらいからはB6に緩め微調整してください。 (残り距離目安:場内信号295m、ホーム端125m、屋根60m、屋根がなくなるところ20m) 遠賀川→水巻 85キロまで加速し、大きな橋(遠賀川橋梁)を過ぎたところですぐB7で減速開始。速度を見ながら随時緩めて停車します。遠賀川橋梁手前の警笛は忘れないで下さいね。 (残り距離目安:場内信号180m、ホーム端105m、屋根60m、線を踏み越えている人25m) 水巻→折尾 この区間は以外に難所。折尾駅場内の35キロ制限へむけて上手く加速・減速をしないと速度の出しすぎによる制限超過やもたつきによる遅延が発生します。ここでは、時速75キロまで加速し、「国道3号線」の表示がなされたあとの青い跨線橋からB6で減速、制限30がかかるポイントぎりぎりで30キロになるようブレーキを緩めていきます。そのまま長く惰行を続け、残り30m付近の黄線を踏み越えている人をすぎたらB5で停車します。 |
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| コラム・・・JR九州の普通列車 | |
| JR九州の普通列車、特に鹿児島本線では、特急列車に比べ普通列車のダイヤが緩めに設定されている。というのもJR化後、車両のほうは急速に高性能の車両に更新されたのだが、運転時間のほうは旧来の車両が走っていた頃とさほど変わっていないからだ。そのため、JR九州の普通列車は、しゃかりきにはしる「ソニック」など特急群とは対照的に、のんびりと70〜80キロで流して走ることが多い。 ゲームでも、この813系ではそんなJR九州的な走り方が要求される。性能に任せて加速しすぎると、あっという間に5秒10秒の早着となってしまい、制限信号のペナルティを受けてしまう。各区間で速度をどのくらいにしたら良いのか、この攻略も参考にじっくりと検討して欲しい。 |
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折尾→黒崎 いったん30キロまで加速。制限解除後はセクションぎりぎりまで力行。だいたい90キロまで到達します。途中、カーブの先の緑色の橋には警笛ボーナスがあります。セクション通過後も引き続き惰行してそのまま制限85をクリア。場内信号を喚呼したあと右下にある信号用のボックスを目安にB7で減速開始。40キロを切ったら、残り距離を見ながらB6にゆるめ、停車します。 (残り距離目安:場内信号255m、ホーム端120m、階段下にあるうどんやさん(おいしい!)40m) 黒崎→八幡 発車後80km/hまで力行。坂を登りきったあと、場内信号(340m付近)よりB7で減速。下り坂ですので速度に注意しながら、停車します。ブレーキの緩めは慎重に行ってください。 (残り距離目安:ホーム端155m、博多側階段70m、背広の人15m) 八幡→枝光 85キロまで力行。「場内進行」の喚呼を聞いたらB7から減速します。そのままだと手前に停車しますが、ブレーキの緩めが早いとオーバーランしてしまうので、速度計とにらめっこしながら慎重に停車してください。 (残り距離目安:ホーム端170m、屋根85m、小倉側階段25m) 枝光→戸畑 この区間は駅間が短く、あわただしい操作となるので注意。75キロまで力行後、跨道橋後のトンネル手前で警笛を鳴らしボーナスをゲットしてください。ブレーキは場内信号からB6で。ホームがカーブして見とおしが悪いので気をつけてください。 (残り距離目安:ホーム端150m、2つ目の屋根70m、小倉側階段15m) 戸畑→九州工大前 普通の感覚で加速すると10秒以上早着の恐れも。60キロであっさりと惰行に移り、流して行きます。ホーム手前のポイントからB6をかければ、調整なしで停車位置付近に寄るはずです。 (残り距離目安:ホーム端130m、屋根85m、小倉側階段30m) 九州工大前→西小倉 75キロまで加速。ゆっくりと流して走り、「山陽新幹線」のテロップが点灯したらB6で減速開始。ここも余裕があるので、ゆっくりと時間をかけて停車します。 (残り距離目安:ホーム端135m、屋根80m、小倉側階段30m) 西小倉→小倉 60キロまで力行。下の方に緑色のガードのある部分をすぎたらB6で減速し、ポイント直前で45キロに。しばらく惰行し、駅ビルをくぐり影を抜けたところ(85m)から再びB6で減速。停車位置直前で微調整します。 (残り距離目安:ホーム端205m、駅ビルの影に入るところ140m) |
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*これにて乗務完了!お疲れ様でした!!* |
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| ブレーキが弱いため苦労しがちな813系。対策としては出きる限り強いブレーキで一気に停車すること。そんなブレーキのツボは、「残り80m、時速40キロ、ブレーキ6」。このポイントに合わせれば微調整のみで楽に停車できるはずです! | |
Photo and supported by Saikun.
(TDC)