415系普通

415系 折尾から発車する、本州への直通列車です。このゲームでは、折尾から小倉までの九州内のみを運転します。415系は1960年に新造された近郊型交直流電車で、国鉄の標準型車両として、その特性を生かし日本各地で活躍しました。現在、JR九州では主に本州乗り入れ列車に充当され、北九州地区を中心に大分・熊本まで足を伸ばします。実際の車両は電磁直通ブレーキを採用していますが、癖がありなかなかコントロールの難しい車両のようです。ゲームでもあまり効きの良くないブレーキをどう扱うかが攻略のポイントとなるでしょう。
折尾→黒崎
いったんP1で一瞬だけ力行し、2秒待った後再加速。ポイント制限30がありますが、力行したまま通過します。その後82km/hまで力行。セクション通過後95km/hまで力行します。灰色のタンクのようなものを左手に眺めたあとに赤白ストライプの鉄塔が見えるので、それが画面左に消えたらノッチオフ即B5で88キロまで減速。惰行して制限85をクリアします。緑色の陸橋の手前の架線柱からB2で減速を開始し、完全にくぐった(画面から消えた)ところでB7に強めます。ホーム端を65キロ、跨線橋の先のキオスクあたりで40キロで通過するくらいが目安です。40キロを切ったら、ブレーキをB5に緩め、停車位置板が画面上方に完全に隠れたくらいのところで停車しましょう。
(距離目安・・・ホーム端200m、ホーム中央手前階段135m)


黒崎→八幡
発車後80km/hまで力行。場内進行の喚呼のあと出てくる場内信号を通過したところでB7で減速開始。下り坂ですので速度に注意しながら、ホーム端65キロ、ホーム中央部の階段(小倉方面を向いているもの)で40キロくらいを目安として停車します。25km/hくらいになったらB5以下に落とすとよいでしょう。
(距離目安・・・ホーム端175m、ホーム中央手前博多向階段90m)


八幡→枝光
95キロまで力行。「スペースワールド」の表示が出たらB7で減速。ぎりぎりのブレーキなので6両停車位置くらいまで粘りそこからB5に緩め、そのまま微調整で停車します。遅れやすいので注意してください!
(距離目安・・・ホーム端230m、ホーム中央手前階段95m、4両停車位置60m、6両停車位置30m)


枝光→戸畑
75キロまで力行。途中のトンネルには警笛ボーナスがあります。トンネルを出て「若戸大橋」の表示が出たらB7で減速。ホームにかかる二つ目の屋根よりB5に緩め、そのまま微調整で停車します。
(距離目安・・・黄色い梯子210m、ホーム端150m、売店50m)


戸畑→九州工大前
75キロまで力行。場内信号を通過したらB7で減速。ホームにかかる二つ目の屋根よりB5に緩め、そのまま微調整で停車します。
(距離目安・・・ポイント210m、ホーム端150m、ホーム屋根105m、ホーム博多向階段70m、4両停車位置20m)


九州工大前→西小倉
90キロまで力行。「都市高速3号線」のテロップが消えてからB7で減速。ホームの手前側の階段でB5に緩め、微調整します。
(距離目安・・・下りホーム端205m、ホーム端170m、ホーム屋根120m、ホーム博多向階段85m、5両停車位置40m)


西小倉→小倉
グリーンの歩道橋をくぐったくらい(55キロ)まで力行。場内信号の少し手前からB7で減速し、ポイント直前で45キロに。しばらく惰行し、駅本屋をくぐった後の階段から数えて4つ目の柱から再びB7で減速。ブレーキを緩めながら、微調整をして停車します。
(距離目安・・・門司向階段120m、4両停車位置40m)


*これにて乗務完了!お疲れ様でした!!*
鹿児島本線普通の中では、距離も短くチャレンジしやすい路線です。乗務時間が短い分、たっぷり走りこんで習熟していってください。

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(TDC)