209系京浜東北線快速

209系 最高速度109キロ→102キロ(95%)

この路線はGO!1での区間、品川−横浜の逆バージョンです。今度は横浜から品川へ向かいます。またすべての駅をGREATまたは1つがGOOD、それ以外をGREATで乗務すると上野まで連続して運転できます。この場合は品川までは普通、そして品川からは快速運転となります。ブレーキングはB6が基本。ホームに入ったら少しばかりゆるめても良いかもしれません。
横浜−東神奈川
京浜東北線の発車です。まずは定時に発車。90キロまで力行。「制限、75」の喚呼からB6で減速。
ホームへの進入は70キロでB6。
0mポイントは停止板「10」の数字がみえないくらいです。


東神奈川−新子安
95キロまで力行。「新子安駅停車」のテロップからB7で減速。
ホームへの進入は70キロでB6。
0mポイントは画面左下、停止板の赤色の部分がほんの少し残るくらいです。


新子安−鶴見
90キロまで力行。「鶴見駅停車」のテロップからB7で減速。
ホームへの進入は70キロでB6。
0mポイントは停止板の「10」の「0」の文字が30%が見えているくらいです。


鶴見−川崎
95キロまで力行。場内信号の手前からB6〜7で減速。
ホームへの進入は65キロでB6。
0mポイントは停止板の「10」の文字の上部が見えるくらいです。


川崎−蒲田
95キロまで力行。第1閉塞信号通過後、2つめの跨線橋(線路の上にある道路の橋です)が見えたらB6〜7で減速。制限60に備えます。そして駅進入後、ホームにある階段手前からB6で減速。
0mポイントは停止板が画面から丁度消えた所です。


蒲田−大森
95キロまで力行。「大森駅停車」のテロップからB7で減速。
ホームへの進入は65から70キロでB6。
0mポイントは停止板の「10」の文字の下辺が丁度画面下に接する所です。


大森−大井町
90キロまで力行。「大井町駅停車」のテロップからB7で減速。
ホームへの進入は70キロでB6。
0mポイントは停止板の「10」の文字の下の部分が若干隠れる所です。


大井町−品川
90キロまで力行。場内信号機通過後2秒後からB6で減速。
ホームへの進入は70キロでB6。
0mポイントは停止板の「10」の文字が半分程度見えるくらいです。


(隠し路線 上野までの直通運転)

最初にも書いたとおり、全駅GREATもしくは1駅がGOOD、それ以外をGREATで通すと、上野までの直通運転が楽しめます。この品川−上野の区間は、中級の「品川−上野」の所用時間と若干異なります。ここでは参考までにその運転方法を記します。

品川−田町
80キロまで力行。前方に上り勾配が見えたらB5で減速。制限50に備えます。制限50中は50キロを維持。制限75に緩和後は75キロまで力行。ホーム前からB6で減速。
0mポイントは停止板右上の赤い部分が見える程度です。


田町−浜松町
67キロくらいまで力行。そのまま浜松町通過です。


浜松町−新橋
浜松町通過後80キロまで力行。左カーブに入った所の線路左側、黄色い箱がある付近からB3〜4で60キロまでゆっくりと減速。新橋通過です。


新橋−有楽町
新橋の制限60までは60キロを維持。制限解除後に98キロまで力行。そのまま有楽町通過です。


有楽町−東京
有楽町通過後、B7で65キロまで減速。ホームに進入後、左側の最初の看板からB6で減速。
0mポイントは停止板の「10」の文字が半分くらい見える程度です。


東京−神田
88キロくらいまで力行。そのまま神田通過です。


神田−秋葉原
90キロまで力行。その後、左カーブ前、線路左側の茶色のビル付近からB6〜7で減速。
ホームへの進入は70キロでB6。
0mポイントは停止板が消えた所です。


秋葉原−御徒町
67キロまで力行。そのまま御徒町通過です。


御徒町−上野
75キロまで力行。ホームに70キロで進入できるように減速。ホームではB6を中心に減速します。
0mポイントはデジタルメータの場合、停止板の「10」の文字の下半分がメータの下から見えるくらいです。


お疲れ様でした。上野までの直通運転はできましたか?品川からのダイヤはもう一つの品川−上野間のダイヤに比べ、少しは余裕のあるダイヤを組んでいるようです。今回上野までいけなかった方も、ぜひこの直通運転をやってみてください。

Photo by Bo-yon

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