| 「いまごろ初めての電GO!なんて〜〜!?」とお思いかもしれませんが、意外にうまく運転できないというひとも多いです。ここではある程度運転ができるレベルにまで上達してもらおうということを目的として、電車でGO!の運転方法をお教えします。これであなたも運転士っ!?(←うわっ、セリフが古っ) まず電GO!が苦手という最大の理由は「どこからブレーキをかければいいか分からない!!」ということでしょう。慎重派の人は手前で止まってしまうし、余裕をかましているとすぐにオーバーラン、ATS作動となり、ゲームオーバーとなってしまいます。そもそも電車は自動車のようには止めることができません。ということで、停車の目安となる数値を思いっきり挙げてみました。
これが一応の目安です。電GO!に限らず、他のトレインシミュレーションゲームに応用できると思います。電GO!ではブレーキが6〜7にして、この目標値をオーバーしているならば8に入れるなどして、調整します。これでオーバーランは防げるはずです。 しかしこのようにブレーキを調整していたら、「プッ、プッ」っといやな音が・・・。慎重にやりすぎると、遅着するかもしれません。特に余裕のない区間ではこのような事がありがちです。ではこの時はどうするか?方法は二つあります。一つは思いっきりスピードを出す。もう一つはブレーキのタイミングを遅くして、きつめにブレーキをかけ、停車時に使う時間を減らす。前者の方法は区間距離が長いときには良いですが、短いときにはあまり効果がなく、逆にオーバーランをしてしまう原因になってしまいます。後者も結構な効果があります。皆さんも経験済みかもしれませんが、停車直前に減速しすぎて、遅着してしまったとか・・・。意外に停車時に時間を費やしているものです。 ではどうすればよいか。方法は簡単。若干遅めにブレーキをかけて、いつもよりきつめにかけるだけでいいのです。しかしその車両のブレーキ性能が悪いとどうしようもありません。ここで電GO!2、64ででてくる車両をブレーキ性能別に3つのランクに分けてみました。
特にHK100型は結構ききます。逆に103系等ブレーキが悪いとしているものはHK100型等に比べると非常に弱いです。運転するときはその車両の性能を見ることも重要です。ブレーキの強い車両は先にあげた停止距離の1割くらい少ないところからブレーキをかけても(強めに)停車できます。あとは自分の感覚です。この値を参考にして、感覚を見つけてください。またどのくらいで運転していれば良いか?ということですが・・・
くらいだと余裕を持って停車できます。しかし「2」からは定通の概念がでてきました。うまく定通がとれないよぉというあなたにどうすれば定通が取れるかという簡単な見方を紹介します。それがすでに攻略本等でいわれている方法です。それは通過までの時間と距離から平均速度を割り出し、その速度を維持する方法です。 例えば残り1000m、残り40秒だと、平均速度は1000÷40=25m/sで時速に直すと90km/hなので90キロを維持すると定通です。しかし若干の誤差は許されるので、その点を考慮してください。下の例を見てください。 現在時刻 16:07:10 通過予定時刻 16:07:30 残り距離600m 600÷20=30m/s→108km/h なんですが、同じ10秒でも、10秒になったばかりに残り600mなのか、それとも11秒になりかけの10秒で残り600mなのかで話は若干違います。前者のときは108km/hでいくと下手をすると早着するので、106キロとかで走行。まだ後者の場合は108km/hでいくと遅着をする恐れがあるので、110キロくらいで走行します。 これさえ守ればある程度は運転できるはずです。制限等の場所はプレイを重ねて覚えてくださいね。一流運転士を目指して頑張ってください。 |
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