883系鹿児島本線ソニック

883系ソニック 鹿児島本線特急「ソニック」の攻略です。「ソニック」は博多〜大分を結ぶ特急列車で、最高速度130km/hで運転をしています。また「ソニック」はVVVFインバータ、制御付き振り子装置を搭載しています。GO!では特級レベルで、今回の採用路線の中でも最も難しい路線の一つです。この路線をPROモードで運転できるように攻略をします。


博多→吉塚

特急ソニック7号の発車です。待ち時間の間にブレーキを非常からすこしゆるめておきましょう(私の場合は3くらいですが)。そして戸閉め灯が59.5秒に点灯しますので、すぐにブレーキを解除、00.3秒くらいに発車します。
列車はVVVF特有の音を鳴らしながらスピードを上げていきます。ここでは62キロまで力行します。そして46秒に81キロまで力行します。そして制限80が120に切り替わったら再力行します。そして力行中に吉塚を通過します。

チェック:15秒になってすぐに吉塚通過。


箱崎駅 吉塚→箱崎
吉塚通過時の力行状態を保ちながら、122キロまで力行します。そして122キロを維持します。正確には122キロで4ノッチ、そして121キロになったら再び5ノッチとします。そして122キロで切ります。

←箱崎駅進入、制限120


箱崎→香椎
箱崎を通過してすぐに踏切がありますので、そのすぐ手前でB6で96キロまで減速します。途中セクションを減速しながら通過します。そして制限解除になったら105キロまで力行します。そして41.0秒になったら力行して、力行状態で通過します。通過タイミングは若干早めです。

チェック:香椎の分岐器を35.0秒丁度に通過。また41.0秒で白い跨線橋の上部が画面の上部に接触。


香椎→九産大前
そのまま力行を続け、130もしくは131.0キロまで力行します。そして九産大前を通過します。通過タイミングは若干遅れ気味です。


筑前新宮 九産大前→筑前新宮
九産大前通過後、オレンジ色の看板手前でB6で114キロまで減速します。その後筑前新宮直前の踏切で122キロまで力行します。

チェック:左ホームが画面端に接触するのが50秒過ぎならよいでしょう。

←制限120かな?


筑前新宮→古賀
122キロを維持します。そして制限解除後にすぐ130キロまで力行します。ここでは130キロをセクション前までに維持します。4ノッチと5ノッチを使って130キロを維持してください。そしてセクション直前(予告標識直前ではない)でノッチオフ。左カーブ途中の橋手前でB5で121キロまで減速します。

チェック:40秒にホーム



千鳥 古賀→千鳥
ここは惰行のみです。そのまま千鳥通過です。

チェック:15.0秒にホーム

←千鳥通過、おぉソニックが!(笑


千鳥→福間

千鳥通過後112キロまで力行。そして福間のホームに入った瞬間にB6で90キロまで減速します。この減速途中で福間通過です。


福間→東福間
90キロまで減速後ブレーキ解除。自然減速で81キロまで減速するのをまちます。そして81キロになったら88キロまで力行。東福間通過です。

チェック:07.0秒に上り勾配の表示、33.5秒にホーム


東福間→東郷
東福間通過したらすぐに90キロまで力行。制限解除後に111.0キロまで力行します。東郷通過です。


東郷→赤間
東郷通過後、123キロまで力行。そのまま赤間を通過します。通過タイミングは若干遅れ気味です。


赤間−教育大前間 赤間→教育大前
赤間通過後、127キロまで力行。教育大前通過です。

チェック:40.5秒から41.0秒にホーム

←左の道路もうまく再現されてます。


教育大前→海老津
教育大前通過後、自然減速で114キロになるのを待ちます。そして120キロまで力行。再び114キロになったら120キロまで再力行します。トンネルを通過しても114キロにならなかったら、その時点ですぐに120キロまで力行します。これで海老津を通過します。通過タイミングは若干早めです。

チェック:30秒にトンネル、49.5秒にホーム



海老津→遠賀川
海老津通過後、123キロまで力行。遠賀川手前500m付近の分岐器の手前(左カーブにある踏切過ぎの分岐器)でB6で100キロまで減速。遠賀川を通過します。


遠賀川→水巻
遠賀川通過後96キロまで自然減速したら、100キロまで力行。そして定通ポイント手前で再力行して、水巻を通過します。

チェック:ホームに19.0秒


水巻−折尾間 水巻→折尾
110キロまで力行。閉塞信号が設置してある所でB7、57キロまで減速します。ブレーキは閉塞信号でB7、80キロでB6、あとは制限55に間に合うようにブレーキをゆるめるといいでしょう。その後一旦惰行に移った後、ホームに入ってすぐにあるぼろい屋根の雨よけのあとにある、新しい雨よけ(?)でB5、徐々にブレーキをゆるめて停車します。
なおピヨポイントはデジタルメーターを使用しているときは、デジタルメーターの上辺と停止板内部の白いひし形が接触するくらいが0cm地点です。ここはねらいやすいので是非ピヨをとって下さい。

←ゲームではもう少しで上記の減速ポイント



★やっと停車です。お疲れ様でしたっと言いたい所ですが、まだ先はあります。もう一度気を引き締めていきましょう!



折尾−黒崎間 折尾→黒崎
折尾を定刻通りに発車、一旦84キロまで力行します。84キロになった所で丁度セクションの手前ですので、惰行します。セクション通過後、100〜105キロまで力行します。そして上り勾配に入ったらB2で97キロまで減速、97キロになったらB1にします。そして下り勾配に入って、左側の白い箱の手前でB5〜6(雨天時はB6〜7)にします。手前の停車板を30キロで通過し、停車します。

0mポイントは、停車板の白い棒が画面にある程度10ドット残っているくらいで画面右の柱を過ぎて、灰色の長方形が2/3くらい見えている所です。(言葉では書きづらいので実際に見て確かめてください。) 105キロで飛ばしている場合は、余裕時間がかなりあるので、0cmをねらってみましょう。なお黒崎には定時もしくは31.0秒までには到着してください。

←き電区間です。


黒崎→八幡
黒崎を30.3秒に発車109キロまで力行します。そのまま八幡通過です。遅れている場合は力行状態で通過します。


八幡→枝光
八幡通過後、121キロまで力行。自然減速で118キロに落ちたら再び121キロまで力行します。ただし枝光のホームに入ってからの力行は120キロです。枝光通過です。


若戸大橋 枝光→戸畑
そのまま惰行で戸畑通過です。

チェック:22.5秒にトンネル、35秒後半にホーム

←若戸大橋ですねぇ。もうすぐ戸畑


戸畑→九州工大前
戸畑通過後、113キロまで力行します。惰行で九州工大前を通過します。

チェック:59.0秒に九州工大前の分岐器を完全に通過


九州工大前→西小倉
九州工大前通過後、130キロまで力行します。そして西小倉手前、左カーブの踏切を通過したらB7〜6(雨天時はB8)で減速開始、減速状態で西小倉通過です。ここのブレーキのタイミングは非常に重要です。


西小倉→小倉
西小倉通過後、一旦ブレーキをゆるめます。そして線路の色が変わる頃(こげ茶色)までに80キロ(雨天時75キロ)、そして制限45までに47キロまでに減速します。そして小倉停車です。ブレーキのタイミングは一旦駅ビルの下を通過した後の、左側の2本目の柱辺りでB5〜6(雨天時はB6〜7)です。
0m地点は停車板近く左側の蛍光燈らしき白いものが若干画面に残る所です。


お疲れさまでした。これで乗務完了です。持ち時間は300秒を超しているでしょうか?理論値ではMAX306秒(EX0回)です。これに距離30.2kmと点数100点を加えれば、436.2キロになるのですが、点数はだいたい98点くらいなので434キロくらいがだいたいの目安になるでしょう。

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Photo by Tetsuma