E3系秋田新幹線こまち

秋田新幹線「こまち」は、盛岡から秋田を結ぶ路線で、狭軌を改軌してミニ新幹線車両が走行しています。車両にはE3系が用いられており、当初の5両編成から、最近では6両編成となっています。ここでは、この秋田新幹線「こまち」特級バージョンPRO乗務できるように攻略をします。


秋田→四ツ小屋

秋田新幹線「こまち」東京行きの発車です。定刻通りに発車をします。そして55キロまで力行。制限80になったら、一気に109キロまで力行します。(この時点で、セクション直前です)セクション通過後、113キロまで力行。惰行で四ツ小屋通過です。


四ツ小屋→和田
左にカーブをきり、この付近「第2閉塞・・・」の喚呼でB6で92キロまで減速します。制限90を通過して、制限110になったら、一気に120キロまで加速します。そして通過板直前でB7で減速しながら和田を通過します。


和田→大張野
引き続きB7で90キロまで減速します。そして制限110になったら、105キロまで力行します。ちょうど105キロになったところで「制限解除」の喚呼が聞こえたらいいでしょう。そのまま大張野通過です。


大張野→羽後境
大張野通過後、B6で80キロまで減速します。制限90になったら、101キロまで力行。制限100区間では、101から99キロを3ノッチと4ノッチで維持します。(99キロに落ちたら101キロまで力行を繰り返す。以下も同じ。)制限解除後に110キロまで力行します。これで羽後境通過です。


羽後境→峰吉川
羽後境通過後、B6で90キロまで減速します。制限90区間では91から89キロを3ノッチと4ノッチで維持します。制限解除後に116キロまで力行します。これで峰吉川通過です。


峰吉川→刈和野
峰吉川通過後、しばらくは惰行で走行します。そして時刻が27.5秒になったら力行開始。133キロまで力行します。力行途中に刈和野通過です。


刈和野→神宮寺
この区間は133から131キロを維持します。そして神宮寺通過直前にB8で減速。減速途中に神宮寺通過です。なおブレーキのタイミングは定通1秒前からでいいでしょう。(ここのブレーキングのタイミングは重要です)


神宮寺→大曲
B8で100キロまで減速。神宮寺通過直前でのブレーキングのタイミングが少しでも遅れていると、制限100までに減速が間に合わない場合がありますので、十分注意してください。そして、セクション予告標識からB6、徐々にブレーキを緩めながら、制限55手前までに55キロにまで減速します。そして大曲停車です。ホーム手前からB6で減速。0cmポイントは画面上部に停止板の「幹」の字の上部が隠れるくらいです。


0m停車をしたら・・・
見事大曲に0m停車をすると、ボーナスステージ。東北新幹線「やまびこ」号を運転することになります。ここは定時に発車。ノッチの扱いは特に説明することはなく、ブレーキもATCが指示して、すぐにB7で減速すれば完走は簡単にできますが、私流の攻略を掲載しておこうと思います。

まず、盛岡を定時に発車。30キロまでは1ノッチで力行。そして70キロまでは2ノッチで、同様に110キロまでは3ノッチ、160キロまでは4ノッチで、そして160キロ以上で5ノッチを使い力行します。するとATC210と245の切れ目を気にすることなく、加速をすることができます。そして245キロまで力行。しばし245キロの高速運転を体験します。
そして、線路が左にカーブをきりだしたらここから減速準備。B7で200キロまで減速します。(ここからはATCの指示速度より10キロ遅い速度まで減速します)そしてATC指示が210になって、しばらくして線路左右に壁らしきものが見えたらB6〜7で150キロまで減速します。ここから後の減速はATCの指示音が聞こえたら、B5〜6で減速をします。そしてホームに入る頃までに残り1分だとちょうどよいでしょう。最後のATC30信号では25キロくらいにまで減速します。そして停止位置に近づきます。0mポイントは画面上部と停止板が接するくらいです。


乗務完了、お疲れ様でした。さぁこれで秋田新幹線「こまち」も攻略できたはず。ソニックはくたかに比べると非常に簡単で、乗務時間もお手ごろな時間なので、乗りやすいと思います。ただ処理落ちするのが難点ですが・・・。中級の方は、特級に比べるとダイヤも厳しくなく、制限速度130キロも超えることはありません。こちらの方もぜひ乗務されてください。

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